本文へ移動
 

林産試ニュース 2009年4月


 研究成果発表会を開催します

 4月16日(木)10:20~16:30(予定),旭川市大雪クリスタルホール(旭川市神楽3条7丁目)において,「平成21年北海道森づくり研究成果発表会(木材利用部門)」を開催します。
 今年の発表会では,林産試験場や森づくりセンター等から,口頭で13課題,ポスター・試作品展示等で14課題を発表します。

 プログラムの詳細や参加の申込方法については,林産試験場ホームページでお知らせしています。お問い合わせは普及係(内線365,366)まで。
 なお,「森林整備部門」の発表会が4月15日(水),美唄市で開催されます。

 日本木材学会大会で表彰されました

 3月15日~17日,長野県松本市で開催の第59回日本木材学会大会において,性能部防火性能科の大橋研究職員が,木材学会誌54巻4号に執筆した論文「道産材を用いた木質I形梁の力学特性(第2報)曲げクリープ特性」により「第2回日本木材学会論文賞」を受賞しました。

2008年度日本木材学会賞授与式
2008年度日本木材学会賞授与式

 また同大会ポスター発表部門において,性能部の戸田研究主任,朝倉研究主任が,次のテーマで発表し「優秀ポスター賞」を受賞しました。

・腐朽した釘接合部の耐力推定(構造性能科 戸田正彦)
・木質二重床教室の室内ホルムアルデヒド濃度(性能開発科 朝倉靖弘)

 木と暮らしの情報館と木路歩来(コロポックル)をオープン

 冬季休館していた林産試験場併設の「木と暮らしの情報館」が,4月1日(水)から開館しました。開館時間は9:00~17:00です。4月の休館日は,19日までの土・日曜日と21日(火)を予定しています。
 また,隣接の木育施設「木路歩来(コロポックル)」を4月29日(水)から開館します。木の玉プールや木のおもちゃ,絵本コーナー「木育文庫」などで,木の温もりを体感していただけます。

 林産試験場報を発行しました

 このたび林産試験場報538号を発行しました。掲載したのは次の3件と外部雑誌に掲載された論文の抄録10件です。ホームページ上でも公開しています。

・種特異的PCR法による木材腐朽菌の検出・同定(杉山智昭ほか)
・炭化物を用いた化学物質吸着材料の開発(第1報)(梅原勝雄ほか)
・拡散法を用いたホルムアルデヒドの発生(伊佐治信一ほか)
http://www.hro.or.jp/list/forest/research/fpri/gijutsujoho/kanko/joho.htm

前のページへ