本文へ移動
 

行政の窓

「木育遊具等モニタリング調査」を実施しています!


 林業木材課では,幼稚園・保育所,大型スーパー等の民間施設への木育遊具等の普及を図るため,木育遊具等に対する反応や設置に係る問題点を把握することを目的とした「木育遊具等モニタリング調査」を行っています。
 この調査は,今年度から開始の「まちじゅう木育プロジェクト推進事業」の一環として実施しているもので,札幌市内の幼稚園や保育所,大型スーパーなど,10箇所で実施することとしており,1箇所につき2週間程度,木のプールや輪投げ,木馬や引き車,積木といった遊具を無料で貸し出し,終了後,アンケートに答えてもらうもの。

写真 木製遊具で遊ぶ子どもたち

 皮切りとなった麻生保育園(北区)では,開始初日の7月2日(木)に遊具のお披露目会が行われ,園児たちは歓声を上げながら,お目当ての遊具で思い思いに木の感触を楽しんでいました。


麻生保育園でのモニタリング調査

 続くイオン札幌苗穂ショッピングセンター(東区)でも,木の遊具は連日「大人気」!  「木の香りがとてもいい!」と,子どもたちだけではなく,お母さんたちにも大好評でした。
 8月1日(土)には,木のペンスタンドづくりが親子で体験できる「木育教室」も開催しました。


イオン札幌苗穂ショッピングセンターでのモニタリング調査

表 木育遊具モニタリング調査実施箇所

(水産林務部林務局 林業木材課 林業木材グループ)

前のページへ|次のページへ