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林産試ニュース 2009年11月


 日本木材学会北海道支部の研究発表会が旭川で開催されます

 11月9日(月)13時00分~17時45分,道北地域旭川地場産業振興センター(旭川市神楽4条6丁目)において,平成21年度の標記研究発表会が開催されます。
 林産試験場は次の7件を発表します。

<展示発表 13:00~14:00>
・道内人工林資源と既存技術を背景とした木質構造部材生産システムの構築(第1報)-基本断面製材の乾燥・加工歩留まり-(伊藤洋一)
・道内人工林資源と既存技術を背景とした木質構造部材生産システムの構築(第2報)-基本断面製材を用いた横架材の曲げ性能-(大橋義徳)
・単板処理された保存処理合板の接着性能(宮崎淳子)
・土壌成分あるいは腐朽材抽出物を含む水溶液中での塩化ベンザルコニウムの溶脱挙動(宮内輝久)
・膨潤木材への気相アセチル化(長谷川祐)

<口頭発表 14:00~>
・カラマツ大径材の選別基準についての一考察(土橋英亮)
・エチレンジアミン処理木材の力学的特性(石倉由紀子)

 なお,会場には林産試験場の紹介パネル等を展示する予定です。
 日程等の詳細は日本木材学会北海道支部のホームページをご覧ください。
 http://www.agr.hokudai.ac.jp/wrsh/

 北海道未来づくり環境展2009に出展します

 11月12日(木)~13日(金),アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター)において,『今、環境ルネサンスが加速する』をテーマに「北海道未来づくり環境展2009」が開催されます(北海道などで組織する実行委員会が主催)。
 林産試験場は,未利用ヤナギのエタノール化技術や木質ペレット燃料のLCA評価など,環境負荷低減につながる研究についてパネル等で紹介する予定です。

 ジャパンホームショー2009に出展します

 11月11日(水)~13日(金),東京ビックサイト(有明・東京国際展示場)において,「ジャパンホームショウ2009」が開催されます(社団法人日本能率協会主催)。
 林産試験場は,このなかの『第4回ふるさと建材・家具見本市』において,道産I形梁やわん曲集成材,色彩浮造り合板など,関連の研究成果品を展示する予定です。

 NHKラジオ「北海道森物語」に出演します

 NHKラジオの「おはようもぎたてラジオ便-北海道森物語-」(毎月第2・第4水曜日の朝7時49分~55分ごろ放送)では,森林・林業や木材に関する様々な話題が取りあげられます。
 11月25日の放送には,栗原きのこ部長が出演し,林産試験場が保有する新品種きのこ(ホンシメジ,ムキタケ)の栽培技術を道内のきのこ生産者に提供した『新品種きのこ事業化モデル事業』ついてお話する予定です。

 木路歩来(コロポックル)が冬季休館に入りました

 林産試験場のログハウス木路歩来が,11月から冬季休館に入りました。ご利用ありがとうございました。
 来シーズンは,ゴールデンウイーク頃に開館の予定です。

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