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林産試ニュース 2010年8月


 「木になるフェスティバル」盛会でした

 7月24日(土)に試験場構内で開催した第19回木のグランドフェア「木になるフェスティバル」は,朝からの雨にもかかわらず約1,500名もの参加がありました。
 「木のコースターづくり」や「トコトコ歩くおもちゃ工作」などの工作体験は今年も大にぎわい,精油の香り当てクイズや各種科学体験,ウオークラリー,初出展の「緑の産業再生協議会」による地材地消コーナーも好評でした。
 木のもつ様々な魅力,多少なりともお伝えできたものと思われます。

写真 フェスティバルの様子

 「第18回北海道こども木工作品コンクール」の作品を募集します

 今年も「北海道こども木工作品コンクール」を開催します((社)北海道林産技術普及協会,北海道木材青壮年団体連合会と共催)。
 木工やレリーフなど,作品の募集を夏休み明けの8月23日(月)から9月10日(火)まで行いますので,多くのご応募をお願いします。
 応募いただいた全作品は,9月18日(土)から10月15日(金)の間,木と暮らしの情報館に展示します。
 お問い合わせは,林産試験場 技術支援グループ(内線421,422)まで。詳細は林産試験場ホームページをご覧下さい。

 上川総合振興局長の視察を受けました

 7月8日(木),上川総合振興局の窪田局長,青木地域政策部長の視察を受けました。
 局長らには,最近の研究を紹介するとともに,現在林産試として売り込み中の木製ガードレール「ビスタガード」を,景勝地の多い上川管内にぜひとも設置していただけるようにと,お願いをしました。

 道経連会長の視察を受けました

写真 場長による説明の様子

 7月20日(火),北海道経済連合会の近藤龍夫会長(北海道電力(株)会長),同会瀬尾政策局長,北海道電力(株)泉旭川支店長など計6名の視察を受けました。
 道経連では現在「食クラスター」に力を注いでいるとのことですが,「食」の次は「森林」に力を入れるべき,との会長の強い思いの下でのこの度のご来場でした。場長からの北海道林業の現状と林産試の取組みの紹介の後,木材産業の核心にふれた質疑応答が交わされました。

 年報を発行しました

 先ごろ,平成21年度中の試験研究や普及活動などの業務を取りまとめた「北海道立林産試験場年報 平成21年度」を発行しました。ホームページ上でも公開しています。
「北海道立林産試験場年報 平成21年度」(PDF)

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