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職場紹介

企業支援部 技術支援グループ

 業務内容


 林産試験場は組織機構が大きく変わり,旧企画指導部の業務内容が整理され,企業支援部として業務を行っています。
 そのなかで,技術支援グループは,研究成果発表会や各種イベント,依頼試験・設備使用などの技術支援制度の窓口と,林産試験場内の試験研究支援に関わる業務を行っています。

写真 研究発表会の様子
写真 工場見学の様子

研究成果発表会

 私たちの研究成果に関する新たな情報を広く紹介することで,多くの方に林産試験場を利用していただくために,毎年4月に「北海道森づくり研究成果発表会(木材利用部門)」を開催しています。

各種イベント

 道民に木材の良さと木材利用への理解を深めてもらうことをとおして,木材需要拡大の基盤をつくり,地域貢献等をすることを目的に各種のイベントを開催しています。
 なかでも,毎年小中学校の夏休み期間中に開催している「木のグランドフェア」では,木に関する科学体験や木工工作などをとおして,木の良さや科学のおもしろさを体験してもらっています。また,全道の小中学生を対象にした「北海道こども木工作品コンクール」を開催しているほか,道内各地で行われる様々なイベントに出展しています。

企業等への技術支援

 林産試験場は,道内企業の研究室という役割を担えるよう,依頼試験設備使用技術指導などによる技術支援を行っています(有償)。相談いただければ,担当する研究員におつなぎし,対応させていただきます。

写真 コロポックル内部の木製遊具で遊ぶ子どもたち

展示施設

 林産試験場の構内にある「木と暮らしの情報館」では,道内企業で製造・販売されている木製品・建材・建具・エクテリア・クラフト製品などを紹介していますので,ご自由に見学ください。
 また隣接するログハウス「木路歩来(コロポックル)」では,木製遊具を設置して子どもたちに楽しんでもらうほか,施設内に木育文庫を設け,絵本などで木の良さの理解を深めてもらっています。
*団体で利用される場合は,他の利用者との混雑を避けるため事前にご連絡下さい。

専門図書館

 林産試験場には,林業・林産関係の専門図書館があります。調査や情報整理など研究支援のために設置されたものですが,一般の方も閲覧できます。
 特に,木の性質などから,木や森林と私たちの関わりなどについては,やさしいものから専門学術書までそろっているのが大きな特徴です。
 年末年始,祭日を除く月~金,午前9時から午後5時まで開館しています。担当者または総務課窓口にお申し出下さい。

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