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Q&A 先月の技術相談から

林産試験場への「技術相談」について



Q:  林産試だよりの「Q&A 先月の技術相談から」には興味深い相談がよくあり楽しみにしています。一般の人からの相談でも受け付けてもらえるのでしょうか?どんな手続きが必要ですか?



A:  「林産試だより」をお読みいただきありがとうございます。お尋ねの「Q&A 先月の技術相談から」は,普段試験場に寄せられる技術相談の中から,類似相談が数多く話題性のあるものなど普及の必要性が大きいと思われる事項について,一般向けにアレンジしてお伝えしているものです。

 普段寄せられる技術相談,内容は,木材の基本的性質から高度利用,劣化・保存,キノコに関することなど様々です。事前の申し込みなど面倒な手続きが不要で,道内外の林産業界や一般市民の方々など,どなたからの相談にも無料で対応しています。相談の方法もお電話や来訪によるものなどいろいろで,相談数は年間約1,000件にもなります(表)。

    表 技術相談件数

 ここで,ホームページにEメールによる技術相談フォームを設けていますので紹介をさせていただきます。
 ポストトップページ,右上に,「Eメール技術相談」と書かれた赤いポストのマークがあります。これを押すと入力用フォームとなります。相談内容を具体的にお書きください。業種,氏名,電話番号等の記入も必要です。「送信」ボタンで,担当部署(普及調整グループ)にデータが送られます。研究者等に取り次ぎ,Eメール,電話等でお答えすることになります。お急ぎでないときや相談内容が複雑になる場合など,この「Eメール技術相談」が簡単確実でお勧めです(お急ぎの場合は,まずお電話を。誰に相談してよいか分からない場合は,内線414,415へ)。

 林産試験場では,「技術相談」を技術支援制度の大事な柱の一つに据えています。寄せられた相談の内容から,林産業界等で今何が問題になっているのかを把握し,社会や業界に貢献できる研究テーマに反映させていきたいと考えています。

(企業支援部 普及調整グループ)

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