平成29年度試験研究課題

H29. 11. 1現在


基本方向

1 豊かな道民生活のための森林機能の高度発揮
2 生活環境の向上のためのみどり資源の活用
3 森林資源の充実と持続的な森林経営による林業の振興
4 道産木材の需要拡大と木材関連産業の振興


試験研究課題一覧
基本方向

課       題        名

期    間(年度)

研究制度

・人工林の保残伐がもたらす生態系サービスを大規模実証実験で明らかにする(分担) 25~29 公募型研究
(森林総合研究所主管)
・北海道太平洋沿岸の海霧を考慮した気候的乾湿度に対する海浜樹木の環境応答 26~29 公募型研究
・グイマツ海岸林の密度管理図および地位指数曲線の作成 27~29 経常研究
・海岸防災林の力学モデルと成長モデルを組み合わせた津波抵抗性の評価 27~29 公募型研究
・GISを活用した森林機能評価および区分手法の開発 27~29 経常研究
・カシワ海岸林の密度管理図の作成と天然林構造を目標とした管理手法の検討 28~30 経常研究
・ 林内機械作業による土壌・植生への攪乱とその持続性の解明(分担) 28~31 公募型研究
(森林総合研究所主管)
・量的・質的研究アプローチによる知的障害者のための森林教育活動に関する研究 28~30 公募型研究
・十勝地域における効果的な内陸防風林更新手法の提案 29~31 経常研究
・防雪林に対する除伐・枝打ちが吹雪捕捉機能に及ぼす影響 29~31 経常研究
・津波による最大リスク評価手法の開発と防災対策の実証的展開(分担) 29~31 重点研究
(北総研主管)
・常呂川流域圏における人間活動と水・物質循環とのつながりの解明(分担) 29~31 経常研究
(環境科学研究センター主管)
・乙部町における新規蜂場開設を目指した蜜源探索に関する研究 29~31 受託研究
・森林内におけるエゾシカ捕獲のための効果的な給餌手法の確立 27~29 経常研究
・獣害防止ネットにおける耐積雪性に関する研究 27~30 受託研究
・食葉性昆虫の大規模食害による失葉に対する樹木の応答-成長と木質形成への影響-(分担) 27~29 公募型研究
(北海道大学主管)
・保残伐施業が伐採直後の鳥類群集に与える影響の解明と植生変化の把握 28~31 経常研究
・保残伐による森林景観の持続的管理手法の提案 28~29 公募型研究
・森林被害評価にもとづく日本型シカ管理体制構築に関する研究 28~31 公募型研究
・カラマツヤツバキクイムシ被害拡大抑制技術の開発 29~31 重点研究
・カラマツヤツバキクイムシ大発生と被害拡大の要因解析による防除技術の提案 29~31 経常研究
・汽水性水産資源の餌としての陸上植物の貢献度評価手法の検討 29 職員奨励研究
・小鳥の渡りルートの解明は東南アジアの環境保全への支払意志額増加につながるか?(分担) 29~32 公募型研究
(森林総合研究所主管)

・北海道ブランドとなる“たらの芽” 生産用タラノキの選抜とクローン増殖技術の開発(農村集落における生活環境の創出と産業振興に向けた対策手法の構築(分担) 27~31 戦略研究
(中央農業試験場主管)
・石炭露天堀り跡地の初期成長促進を図る木本緑化技術の向上 25~29 一般共同研究
・樹木内部欠陥を非破壊測定する装置の開発 27~29 重点研究
・少花粉シラカンバのブランド化に向けた特性調査 28~32 経常研究
・未知の絶滅危惧ジンチョウゲ科植物の分類学的検討と保護対策に関する研究 28~29 公募型研究
・防腐薬剤処理木材を使った道路構造物の予防保全に関する研究(分担) 28~30 重点研究
(林産試験場主管)
・本道に自生するツルコケモモの栽培化に向けた遺伝資源の収集とクローン増殖技術の開発 29~33 経常研究
・地域貢献を目指した地域フロラの解明 29~30 経常研究

・天然更新したカラマツ・トドマツ幼樹の成長を促す施業方法の開発 26~29 経常研究
・天然生林における単木・林分レベルの成長予測技術の高度化 28~31 経常研究
・UAVを用いた天然更新木の判読技術の開発 29~31 経常研究
・グイマツ雑種F1に対応した成長量と出材量の予測 29~30 経常研究
・地域・産業特性に応じたエネルギーの分散型利用モデルの構築(分担) 26~30 戦略研究
(工業試験場主管)
・道産カンバ類の高付加価値用途への技術開発(分担) 27~29 重点研究
(林産試験場主管)
・カラマツ・トドマツ育苗期における環境ストレス耐性の評価 27~29 経常研究
・千島系・樺太系グイマツの系統的ルーツの解明と育種利用の評価 27~29 公募型研究
・クリーンラーチ若齢採種園の成長と着花に及ぼす施肥の効果検証 28~32 経常研究
・森林経営の効率化のための崩壊リスクを考慮した路網管理手法の提示 28~31 経常研究
・苗木需要量の増加に対応したコンテナ苗生産・植栽システムの開発 28~30 重点研究
・優良苗の安定供給と下刈り省力化による一貫作業システム体系の開発(分担) 28~30 公募型研究
(森林総合研究所主管)
・カラマツ種苗安定供給のための技術開発(分担) 28~30 公募型研究
(森林総合研究所主管)
・気候変動の影響緩和を目指した北方針葉樹の環境適応ゲノミクス(分担) 28~31 公募型研究
(東京大学主管)
・道北地域における有用広葉樹の効率的な人工造林手法の開発 28~30 受託研究
・グイマツ雑種F1の挿し木幼苗増殖技術の研究(非公開) 29~31 一般共同研究

・シイタケ菌床栽培における新規材料「ヤナギ」の普及 29 職員奨励研究

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