造林地における野ネズミ被害率の予測

エゾヤチネズミの比較的少なかった1997年と,非常に多かった1998年の全道各地における野ネズミ被害林分を調べて,被害発生に関与している施業条件や環境条件を分析し,被害予測モデルを作成しました。以下の項目を使って,個別の造林地ごとにエゾヤチネズミによる潜在的な本数被害率(%)を計算できます。

対象とする林分にあてはまる条件を入力して,「計算」ボタンをクリックしてください。エゾヤチネズミの多い年と少ない年に対応した予測数値を表示します。

不明な項目は,空欄としてください。便宜的にゼロとして扱い,計算します。




























































予想される本数被害率は,ネズミの少ない年%,ネズミの多い年%です。

表示される本数被害率が0以下の場合は0,100以上の場合は100と読み替えてください。

詳しくは,下記の文献を参照してください。

  • 中田圭亮・佐々木満・松尾巌 (2000) 施業・環境因子による野ネズミ被害の数値予測. 北海道林業試験場研究報告 37: 41-49.<PDF,142KB>
  • 中田圭亮 (2000) 野ネズミに強い山つくり―そのあり方と施業改善―. 北海道水産林務部森林整備課<PDF,3.285KB>

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