光珠内季報-平成29年度-


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No.184
(2017.10)
全編PDF
(2.9MB)

森林におけるエゾシカの痕跡を読み解く (PDF,1.5MB)
明石信廣
p.1~6
 エゾシカが生息する森林では,エゾシカを直接観察できなくても,足跡や食痕などの痕跡から,対象とする森林におけるエゾシカの影響のレベルや,その森林をエゾシカが利用している季節などを知ることができる。森林を健全に維持するためには,このような情報を活用し,効果的なエゾシカ対策を立案することが重要である。
緑化樹のハバチ害虫2種について (PDF,600KB)
原 秀穂
p.7~8

比較的最近,北海道で確認された緑化樹の葉食性害虫,シモツケマルハバチとタケウチマドハバチについて,防除資料として幼虫の特徴や北海道における生態等を報告するとともに,庭木や緑化樹でのハバチ類の防除について述べる。

 知っていて損のない「林内路網の基礎知識」-「林道」の区分と英訳のはなし- (PDF,628KB)
佐藤弘和
p.9~14

森林内に作設される林道や森林作業道について,その区分の歴史と英訳について紹介した。現在の「林道」「林業専用道」「森林作業道」の区分は,時代とともに変わっており多岐にわたっていた。また,林道,作業道,集材路の英訳は,辞典等によって異なっており,特に作業道と集材路の英訳が一つに定まっていない状況であることがわかった。



No.183
(2017.6)

林業試験場が平成29年度に取り組む試験研究のあらまし (PDF,676KB) p.1~ 8
平成29年 北海道森づくり研究成果発表会について p.9~20

開 催 報 告 (PDF,187KB)
 
(1)フリーGISを用いた施業集約化支援ツールの紹介
(2)防風林が飼料用トウモロコシ収量に及ぼす効果
(3)多雪重粘土地において植栽樹木の成長を向上させるには -植栽樹種と土壌改良手法-
(4)トドマツ根株腐朽被害地における次世代林造成技術の開発
(5)衛星とUAVによるカラマツヤツバキクイムシ被害の早期把握の試み
(6)除間伐試験結果に基づく海岸林の密度管理方法の提案
(7)ブナの植栽密度が立木の成長に及ぼす影響 -円形密度試験結果より-
(8)球果採取からみた採種園の種子生産量の評価
(9)森林管理と連携したエゾシカ管理
(10)アカエゾマツ人工林の間伐シミュレーションソフトウェアの開発
(11)成熟化するトドマツ人工林材の利用拡大に向けて ~人工林資源の将来予測と良質材生産に向けた施業~
     全編(PDF,8.0MB)



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