改訂版・カラマツ細り表

【改訂第2版】北海道カラマツ細り表」の紹介

●細り表の概要
「細り表」は、収穫前に採材時の丸太の末口径を予測するものです。カラマツ資源を無駄なく有効に活用するためには、立木の形状を把握し、形状に合わせて適切に用途や採材を決定することにより、歩止まりを高める必要があります。
「細り表」は、立木段階で胸高直径と樹高から任意の高さの直径を知ることができるので、カラマツ材を効率よく利用するために必要不可欠な資料として、収穫時の立木評価はもとより、間伐等の林分の施業計画を立てる際などにも広く利用できます。
これまでの「北海道カラマツ細り表」(平成6年3月発行)は、胸高直径で最大36cmの立木までしか対応できませんでした。そこで、この度「細り表」の改訂を行うことにより、対象となる立木を最大胸高直径56cmまで拡張しました。この改訂により、充実期にあるカラマツ資源にも十分対応できるものとなっていますので、幅広く活用いただければ幸いです。

「【改訂第2版】北海道カラマツ細り表」についてのご意見・ご要望は以下までご連絡ください。

地方独立行政法人 北海道立総合研究機構
森林研究本部 林業試験場 
森林経営部    経営グループ

〒079-0198  美唄市光珠内町東山
TEL:0126-63-4164
FAX:0126-63-4166

●配布ファイル
配布ファイルは,「【改訂第2版】北海道カラマツ細り表」(PDFファイル)と,Microsoft社の表計算ソフトExcel(エクセル)を利用して,表を引かなくても簡単に細りを計算できる計算シートの2種類です。
ご希望のファイルを以下からダウンロードしてください。

●ダウンロード

●スマートフォン用細り表アプリへの掲載     New

●改訂履歴

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