カラマツ将来木施業の導入に向けた「手引き」と「支援ツール」の紹介

●手引きの概要
「カラマツ将来木施業導入の手引き」は、カラマツ人工林を対象に長伐期施業の手法の一つとして期待されている「将来木施業」を実践するための方法をまとめたものです。地位指数に応じた育成目標の設定や将来木の選定手法、間伐方法について解説されています。また、後述の「支援ツール」の使い方が記載されています。

●支援ツールの概要
林分ごとの育成目標の設定や将来木の選定を支援するため、「カラマツ将来木施業導入支援ツール」を作成しました。このツールでは、標準地調査から得られた情報(林齢と立木ごとの胸高直径、樹高、枝下高)と任意の育成目標(主伐予定林齢、育成目標径級)を入力すると、主伐予定林齢における立木ごとの胸高直径や育成目標径級への到達可能性などが出力されます。
本手引き、支援ツールについてのご意見・ご要望は下記までご連絡ください。なお,本ツールの使用による損害等については一切その責任を負いません。本ツールの改変は禁止します。

(地独)北海道立総合研究機構 森林研究本部 林業試験場
森林資源部 経営グループ
〒079-0198  美唄市光珠内町東山
TEL:0126-63-4164
FAX:0126-63-4166

●配布ファイル
"カラマツ将来木施業導入の手引き "(PDFファイル)と,"カラマツ将来木施業導入支援ツール"(Excel2010用)の二つのファイルがあります。
これらをHPからダウンロードし,ハードディスクに保存してください。
※「支援ツール」の使い方は「手引き」に記載されています。

●ダウンロード
カラマツ将来木施業導入の手引き(PDFファイル,1.23MB)
カラマツ将来木施業導入支援ツール (Excel2010用ファイル,2.28MB)

 

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