特用林産物セミナー 

特用林産物の研究開発と地域の取組・課題
ー有用樹木・きのこなどについてー

人々のニーズが多様化する中で、有用樹木やきのこ、山菜等の特用林産物
のもつ様々な機能性に対する関心が高まっており、道内でもニーズに対応
した樹木やきのこの利用技術が求められています。

地域ニーズに対応した特用林産物に関する研究開発事例と事業化に向けた
取り組みについて紹介するとともに、今後の研究の方向性について皆さん
とともに考えます。 


【日 時】平成30年2月8日(木)13:30~17:00

【会 場】まなみーる(岩見沢文化センター) 音楽室
岩見沢市9条西4丁目1-1

【主催】(地独)北海道立総合研究機構 森林研究本部(林業試験場、林産試験場)
【後援】 北海道

【定 員】100名

【申込方法】 下記申込用紙に必要事項を記入の上、郵送、FAX、メールでお申し込みください。
会場の収容人数に限りがございますので、定員(100名)に達し次第、締め切らせていただきます。

【プログラム】  (ちらし(A4版695KB)

〈概要説明〉
○ 北海道特用林産物振興方針の策定について
【北海道水産林務部林務局林業木材課】 主査 中島清道
〈発 表〉
○  ハスカップと歩んで半世紀
【(株)ハスカップ】 代表取締役 三ツ野由希子
○  ハスカップの利用とイメージの変遷~勇払原野の事例~

【苫小牧市美術博物館(あみゅー)】 主任学芸員 小玉愛子
○  特用林産物におけるブランド品目づくりと生産者育種

【森林研究本部企画調整部】 主査  錦織正智
○ しいたけ栽培で集落再生を!
【下川町】特用林産物栽培研究所所長 平野優憲
○ 地域ニーズに対応したきのこの研究開発と事業化に向けた取り組み
【林産試験場利用部】 主査  宜寿次盛生
〈総合討論〉
座長 【北海道大学農学研究院】 准教授 玉井 裕

【参加申し込み・お問い合わせ先】
北海道立総合研究機構 森林研究本部
企画調整部 普及グループ(担当 佐藤・渡邊)
〒079-0198 美唄市光珠内町東山
TEL 0126-63-4164
FAX 0126-63-4166
E-mail forestry@hro.or.jp (@を半角に修正して使用してください)







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