森で学ぶ 森林教育プログラム作成の手引

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森で学ぶ
森林教育プログラム作成の手引

【発行日】平成12年2月
【監修】北海道立林業試験場
【編集・発行】北海道林業改良普及協会
【頁数】140ページ
【内容】
森林にあまり馴染みのない学校の先生方などの指導者であっても、自信をもって子供達を森林に引き入れ、 指導できるような組立てと内容になっている森林教育プログラム作成の手引書です。
【購入等に関する問い合わせ先】
〒060-0004
札幌市中央区北4条西5丁目
北海道林業会館
社団法人 北海道森と緑の会
TEL 011-261-7277
FAX 011-261-7288

頒価 3,000円
(消費税込み 送料別)


【目次】
早春の森林を歩いてみよう
  早春期の森林に触れて、生き物のくらしや春の訪れを理解させる。
芽ばえと開葉
  草花の芽ばえや樹木の開葉の様子を観察させ、種類と形の違いに気づかせる。
春に咲く花を見に行こう
  森林の花を観察し、生育環境と花のくらしの関連を理解させる。
食べられる草花を探してみよう
  身近な山菜を採取することにより、自然に親しむとともに森林の樹木や草花と人との関係を
理解させる。
摘み草の会
  通常はあまり食べない山菜を採取し、草花のくらしや森林の恵みについて体験させる。
樹木からの落下物鑑定会
  樹木からの落下物を調べ、動植物のくらしや季節の動きを理解させる。
樹木からの落下物を調べる
  植物と昆虫のつながりや森林の物質循環を理解するための体験をさせる。
晩春・初夏の花
  晩春から初夏に咲く花を観察し、樹木や草花のくらしの様子を理解させる。
新聞をつくろう
  新聞づくりを通じて、春から初夏の森林の様子についての理解を求める。
昆虫と環境
  昆虫のくらしと周囲の植生との関係について理解させる。
つる植物を見に行こう
  つる性樹木の観察を通じ、森林の植物のくらしの多様さに気づかせる。
樹木の花で作品づくり
  樹木の花に触れさせながら美しい作品を作らせる。
樹木は本当に酸素を出しているの?
  樹木が光合成により酸素を出していることについて実験を通じて理解させる。
樹木は二酸化炭素を吸収するの?
  樹木が光合成により二酸化炭素を吸収していることについて実験を通じて理解させる。
変わったものを探しに行こう
  森林の生き物の種類やくらしの多様さを気づかせる。
森林でゲームをしよう
  ゲームを通じて森林の動植物に親しませる。
スケッチをしてみよう
  身近な樹木の葉や樹木の姿をスケッチさせ、植物のからだのつくりを正確に理解させる。
さまざまな森林を見に行こう
  身近な森林を見せることにより、森林の役割と私たちのつながりを理解させる。
秋の森林を歩いてみよう
  秋の森林に入り、森林の美しさや樹木のくらしを理解させる。
落ち葉のステンドグラス
  落ち葉を用いて美しい作品づくりをさせる。
落ち葉で染め物をしてみよう
  秋の森林に親しみ、季節の移り変わりに気づかせるとともに染め物をすることにより、
楽しみながら森林の素材に触れさせる。
冬の準備
  樹木の一年を振り返り、冬を迎えようとする樹木のくらしを理解させる。

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