特許権

研究、技術支援などにより得られた成果から、より多くの知的財産を発掘し、企業・団体などによる活用が見込まれる知的財産を選定し、出願・登録を行っています。

 

 
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平成27年10月1日 現在

 

1 特許第3718723号 生体組織由来吸収性リン酸カルシウム傾斜機能複合材料とその作製方法

動物骨の母構造を高度有効活用し、焼成骨の完全溶解、部分溶解、リン酸カルシウム結晶の再析出、熱処理、骨形成蛋白質の含浸工程により、骨再生・代謝に優れた生体模倣性傾斜機能複合材料とその作製方法に関する技術。

2 特許第3834774号 魚介類を素材とした発酵調味料

魚介類を原料とし、食塩と麹を加えて3種類の耐塩性微生物(酵母及び乳酸菌)で加温発酵することにより、色が薄く、うまみが豊富で、魚臭さが顕著に抑制され、しかも芳香が付与された魚醤油を製造する技術。

3 特許第3893476号 ササの増殖方法

ササ苗をコンパクトに、かつ工業製品のように安定的に、また大量に、試験管内で「ササ」を増殖する技術。

4 新規な乳酸菌とそれを用いて得られる発酵豆乳及びその製造方法(HOKKAIDO株)

北海道内の農家の漬物から分離されHOKKAIDO株と名付けられた乳酸菌株を用いて、発酵豆乳など機能性を有する食品等を製造する技術。

5 特許第4086700号 複合型嫌気発酵施設

家畜糞尿を発酵させる連続式嫌気発酵槽と、発酵により悪臭を取り除いた貯留式嫌気発酵槽を「一体化」したメタン発酵処理施設に関する技術。

6 特許第4967156号 電界を利用した溶媒の気化促進方法

高電場条件下における水分の蒸発が促進される現象を、食品の乾燥技術に利用が可能。省エネルギーによる乾燥技術となる可能性を秘める技術。

7 特許第5245033号 繊維板およびその製造方法

木材チップに簡易な処理を施すことで、化学処理を行わずに高い曲げ性能と長さ方向の寸法安定性能を有する木材繊維板およびその製造技術。

8 特許第5245304号、特願2011-54445 きのこを活用してGABA富化素材を作る

アミノ酸であるγ-アミノ酪酸(GABA)は、血圧を抑えたりリラックス効果が期待されている。本技術は、エノキタケ等の生鮮品に特定の処理を施しGABA含量を高めた素材を効率的に生産するとともに、食感を保持したものを含め多様な素材を得ることを可能とする技術。
※ 特許第5245304号:機能性を富化するきのこの製造方法
※ 特願2011-54445  :γ-アミノ酪酸を含有する食品およびその製造方法

9 特許第5444633号 色彩浮造り合板の製造方法

道内の針葉樹(トドマツ・カラマツ)を用いた内装用合板に利用が可能。合板の表面に「浮造り」による凹凸と色彩を加えた「浮造り合板」の製造技術。

10 特許第5633041号 木質板積層圧密接合構造

合板に使われている単板を基材に、部分的に積層や圧密することで、剛節かつ全強の接合構造とこれを用いた木質フレーム構造に関する技術。

11 特願2011-198530
ホウレンソウケナガコナダニ防除用生物農薬およびホウレンソウケナガコナダニを防除する方法

コナダニ類を捕食する土着天敵である「ヤマウチアシボソトゲダニ」の大量増殖法を確立。ホウレンソウ栽培圃場に定着向上資材とともに放飼して、ホウレンソウケナガコナダニ防除に活用可能。

12 特願2014-42107 くるいと割れの少ない乾燥材および乾燥方法

北海道産カラマツ人工林材は産業用資材・合板・パルプなどに利用されているが、今後は建築用材として用途拡大が期待されている。
住宅用管柱として、「くるいと割れ」の少ない心持ち正角材を製造するための乾燥技術。

13 特願2014-177485 フェノール類の分離回収方法及び疎水性イオン液体の使用

樹皮等の植物原料から得られる、糖類とフェノール類を含む抽出液に対して、疎水性イオン液体を使用することにより高率で糖類とフェノール類を分離する技術。
※ 疎水性イオン液体:特殊な陽イオンと陰イオンからなり、水と混合しない液体。


○ その他 保有特許等一覧 は、こちら

なお、特許出願の日から1年6カ月が経過している権利は、「 特許情報プラットフォーム J-PlatPat 」から技術内容を確認することができます。



 
 

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