最近の新技術・試験成果
北見農試がとりまとめに関わった最近の新技術・試験成果をご紹介します。
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令和8年
秋まき小麦に対するプラスチックを用いない肥効調節型肥料の施用効果
秋まき小麦に対し、基肥や、起生期追肥に用いることで、起生期または幼穂形成期以降の追肥を省略しつつ、通常施肥と同等の施用効果が得られる資材を明らかにしました。
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養分収支と肥料価格を考慮した春まき小麦に対するリン酸施肥指針
春まき小麦を対象に、養分収支と肥料価格を考慮した新たなリン酸施肥指針を示しました。
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養分収支と肥料価格を考慮したたまねぎに対するリン酸施肥指針
たまねぎを対象に、養分収支と肥料価格を考慮した新たなリン酸施肥指針を示しました。
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養分収支と肥料価格を考慮した直播てんさいに対するリン酸施肥指針
直播てんさいを対象に、養分収支と肥料価格を考慮した新たなリン酸施肥指針を示しました。
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令和7年
ばれいしょおよび直播てんさいに対するプラスチックを用いない肥効調節型肥料の施用効果
ばれいしょおよび直播てんさいに対し、分施や、プラスチック被覆肥料を用いた場合と同等の施用効果が得られる資材を明らかにしました。
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テンサイ褐斑病抵抗性極強品種における褐斑病の省力防除法
テンサイ褐斑病抵抗性極強品種に対し、褐斑病の防除期間を短縮させて省⼒的に防除できることを明らかにしました。
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北海道耕地土壌の理化学性と炭素貯留量の2023年までの推移
長期のモニタリングにより北海道耕地土壌の理化学性の実態および変化の方向を明らかにし、土壌管理のための留意点を示しました。また、近年の道内耕地土壌に貯留されている炭素量を示しました。
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令和6年
多発傾向に対応した秋まき小麦の赤さび病防除対策
秋まき小麦の赤さび病に対し、開花期の赤かび病との同時防除や薬剤耐性菌リスクを考慮した防除体系を明らかにしました。
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令和5年
インファロー散布を活用したばれいしょ害虫の防除法
ばれいしょのアブラムシ類およびナストビハムシに対し、インファロー散布(種いも植付時に植溝内へ薬液を散布する手法)を用いた防除法を明らかにしました。
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移植たまねぎにおける窒素動態と土壌診断に基づく窒素分施技術
簡易かつ迅速に土壌窒素を把握し、移植たまねぎに対する窒素分施に活用する手法を明らかにしました。
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令和4年
でん粉原料用ばれいしょにおける早期枯凋症状の要因と半身萎凋病に対する品種間差
オホーツク地方におけるでん粉原料用ばれいしょの早期枯凋症状の主な要因が半身萎凋病であること、また本病の発病に関する品種間の傾向を明らかにしました。
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移植たまねぎに対する肥効調節型肥料を用いた分施省略技術
移植たまねぎ栽培の施肥省力化に適する肥効調節型肥料の種類と基肥施用における配合割合を明らかにしました。
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植物成長調整剤を用いた春まき小麦「春よ恋」の高品質多収栽培技術
春まき小麦「春よ恋」について、生育診断に応じた窒素追肥と植物成長調整剤の使用により多収かつ高タンパクを可能にする栽培法を確立しました。
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令和3年
飼料用トウモロコシの倒伏リスク低減技術
飼料用トウモロコシにおいて、倒伏リスクを低減できる栽植密度を明らかにしました。
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早期出荷向けたまねぎの収穫前進技術
早期出荷向けたまねぎ品種について、播種時期と根切り時期を早め収穫時期を前進させる技術を示しました。
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令和2年
ジャガイモシロシストセンチュウの緊急防除対策技術
ジャガイモシロシストセンチュウの緊急防除対策として、土壌くん蒸剤処理と捕獲作物栽培を組合せ、線虫密度を検出限界以下に導く技術を構築しました。
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てんさい直播栽培における黒根病の防除対策
てんさい直播栽培における黒根病について、品種の選択と、品種に応じた薬剤株元散布による防除対策を示しました。
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秋まき小麦「きたほなみ」の気象変動に対応した窒素施肥管理
秋まき小麦「きたほなみ」の収量・品質の変動を抑制する施肥管理として、良好な受光態勢維持に適する幼穂形成期重点施肥、および止葉期以降の気象予測に応じた施肥対応の手法を示しました。
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オホーツク地域におけるたまねぎ早期出荷向け品種の特性
道東地域で栽培実績のない民間種苗会社育成たまねぎ品種について、オホーツク地域の早期播種作型における早生性、収量性、外観、乾腐病抵抗性等の重要特性を明らかにしました。
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移植たまねぎの早期立枯症状の原因と耕種的対策
2017 年に移植たまねぎで発生した立枯症状の原因を明らかにするとともに、移植時期に関する留意点を示しました。
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土壌凍結深制御技術の適用拡大と技術体系化
冬期間の雪踏みによる野良イモの防除と⼟壌物理性の改善効果を示しました。また、⽣産者が凍結深を把握できる⼟壌凍結深推定システムを整備しました。
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播種後の気象推移に対応した飼料用とうもろこしの窒素分施対応
分施窒素の効率の観点から、収量水準と播種後の降水量に基づいて分施量を決定する飼料用とうもろこしの窒素施肥対応手法を構築した。
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平成31年/令和元年
オホーツク(北見内陸)および根釧地域における牧草播種機を利用した夏播種条件下でのチモシー主体草地安定造成のための播種量
播種機を用いた牧草の夏播種において、チモシー主体採草地を安定的に造成するための播種量を示しました。
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飼料用とうもろこしに対する加里質肥料「塩化加里」の施用効果
飼料用とうもろこしに対し、加里質肥料を低コストな「塩化加里」肥料へ置き換えた際の生育・収量に及ぼす影響を明らかにしました。
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平成30年
土壌凍結深制御技術による畑地の生産性向上
冬に雪踏みや雪割りで畑の土壌を凍らせると、土壌の物理性と化学性が改善されて、畑の生産力が高まることを明らかにしました。
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肥効調節型肥料を用いた秋まき小麦の全量基肥施用法
秋まき小麦「きたほなみ」に対し、追肥を一切行わない、基肥一発施肥法を開発しました。
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畑作物に対する苦土質肥料「軽焼マグネシウム」の肥効評価
大豆、ばれいしょ、てんさい、春まき小麦に対する軽焼マグネシウムの肥効がサルポマグと同程度であることを明らかにしました。
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たまねぎの小菌核病に対する効率的防除対策
タマネギ小菌核病の感染ピーク時期、効率的な薬剤散布時期、回数、間隔、さらには白斑葉枯病との同時防除法を示しました。
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カップ検定法によるジャガイモシストセンチュウ抵抗性判定基準の設定
ばれいしょ育成系統のジャガイモシストセンチュウ抵抗性を判定するためのカップ検定の検定条件と基準を設定しました。
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平成29年
土壌診断による飼料用とうもろこしの窒素施肥対応
地力窒素と収量水準から、過不足のない適正な窒素施肥量を算出する方法を開発しました。
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ばれいしょ「コナユタカ」の安定生産技術
「コナユタカ」の品種特性を発揮させるための栽培法と窒素施肥法を明らかにしました。
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たまねぎ「ゆめせんか」の加工特性と安定栽培法
「ゆめせんか」の加工利用上の優位性(焦げにくさ,歯ごたえ)の機作を解明し、安定供給のための栽培法を明らかにしました。
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硬質秋まき小麦「つるきち」の高品質安定栽培法
「つるきち」の栽培目標(収量600kg/10a,子実タンパク13%)の達成に向けた播種期、播種量、標準的な窒素施肥体系と施肥量の調整方法を明らかにしました。
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てんさいの褐斑病の多発傾向に対応した薬剤防除対策
近年多発傾向にある褐斑病に対する薬剤の適切な散布時期と散布間隔、抵抗性品種の有効性を明らかにし、従来の防除法に代わる新しい防除対策を示しました。
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飼料用とうもろこしの利用方法別安定栽培マップと新しい早晩性指標の開発
気象データから飼料用とうもろこしの生育(絹糸抽出期、雌穂の登熟)を予測する生育モデルを開発しました。
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平成28年
移植たまねぎ安定生産のための窒素分施技術
地下水汚染などの原因となる肥料のロスを少なくし、たまねぎを安定的に生産するための新たな窒素施肥法を示しました。
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たまねぎ直播栽培における収量安定化方策
収量安定化のための播種粒数、欠株の原因であるハエ類の被害を減らす方法などを明らかにしました。
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Microdochium nivale による秋まき小麦の赤かび病と葉枯症の防除対策
本菌による葉枯症状の多発条件を整理するとともに、本菌に対して効果の高い薬剤を見出し、これらの薬剤を用いた赤かび病の効率的な防除法を示しました。
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ジャガイモシストセンチュウ発生ほ場における密度推定のための省力的な土壌サンプリング法
従来のサンプリング法である八歩幅法に比べジグザグ法は省力的で概ね同等の密度推定が可能であることを示しました
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たまねぎの灰色腐敗病に対する多発回避のための効率的防除対策
たまねぎの灰色腐敗病の多発要因や重要な防除時期を明らかにしました。
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チモシーの地下茎型イネ科雑草に対する競合力の選抜方法
地下茎型イネ科雑草(シバムギやリードカナリーグラス)に対する競合力の強いチモシー育種素材の選抜方法について明らかにしました。
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平成27年
混播草地における夏季更新の播種晩限
夏季更新における播種翌年の収量確保とマメ科牧草(アカクローバおよびアルファルファ、根釧農試はアカクローバのみ)の安定定着に必要な有効積算気温を示しました
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でん粉原料用ばれいしょ「コナユキ」の安定多収栽培法
でん粉原料用品種「コナユキ」のくずいも数を減らし安定多収化させるための栽培法を示しました。
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遠紋地域における飼料用とうもろこし畑の生産阻害要因と土壌・肥培管理法
粘質土壌が広く分布する遠紋地域の飼料用とうもろこし畑の生産阻害要因を明らかにし、安定生産に向けた改善方向を示しました。
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たまねぎのベと病に対する防除対策
たまねぎのべと病の多発条件を明らかにし、効率的な防除体系を示しました。
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平成26年
小麦の雪腐黒色小粒菌核病および雪腐大粒菌核病に対する殺菌剤の残効性と防除時期
道東で主に問題となる雪腐黒色小粒菌核病および雪腐大粒菌核病に対する殺菌剤の残効性を評価し、残効に基づいた防除時期の考え方を示しました。
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硬質秋まき小麦「つるきち」の品種特性に対応した当面の栽培法
新品種「つるきち」の栽培特性を明らかにし、「つるきち」の当面の栽培法を示しました。
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被覆尿素入りBB肥料を用いた直播てんさいの窒素施肥法
被覆尿素入りBB 肥料の直播てんさいに対する有効性を検討し、新たな施肥法を示しました。
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道東地域における秋まき小麦「きたほなみ」の高品質安定栽培法(補遺)
道東地域における秋まき小麦「きたほなみ」の高品質安定生産のため、平成23年普及推進事項の残された問題点(播種量および窒素の追肥配分)を検討しました。
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平成25年
有機物の肥効評価と局所施肥を活用した畑作物・野菜に対するリン酸減肥指針
家畜ふんたい肥に含まれるリン酸の肥効は化学肥料対比で60%を見込むことができます。リン酸の局所施肥等の技術により、移植てんさい、たまねぎ、キャベツ、トマトの本圃リン酸施肥量を大幅削減できます。
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道東地域における春まき小麦「はるきらり」の高品質安定栽培法
道東地域における「はるきらり」において倒伏を回避しつつ、蛋白含有率11.5%以上を確保するための窒素施肥管理法を主とした栽培指針を示しました。
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たまねぎ移植栽培における高畦の効果
湿害によるたまねぎの球品質低下防止対策として高畦移植栽培を実施し、栽培体系の確立を目指すとともに球外観品質の改善効果を明らかにしました。
[ 成果要旨(pdf)|パンフレット(pdf)|成績概要(pdf)]
たまねぎの紅色根腐病に対する品種の抵抗性評価とかん水処理の効果
たまねぎの紅色根腐病に対する品種の抵抗性およびかん水処理による被害軽減効果を検討しました。
[ 成果要旨(pdf)|成績概要(pdf)]
秋まき小麦準同質遺伝子系統を用いた赤かび病抵抗性QTLの効果検証
秋まき小麦の赤かび病抵抗性系統の効率的な開発に活用するために、これまでに報告のある5つの赤かび病抵抗性QTL(量的形質遺伝子座)の導入効果を検証しました。
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平成24年
てんさいへの塩化カリ施用が後作物(ばれいしょ・豆類)に及ぼす影響
てんさいに対して、従来の硫酸カリよりも低コストな塩化カリを施用した場合に、てんさいそのものだけでなく後作のばれいしょ・豆類にも悪影響を及ぼすおそれはないことを示しました。
[ 成績概要(pdf)]
天敵生物の発生量増加によるクリーン農業の環境保全効果の確認
水稲、小麦、大豆、ばれいしょ、キャベツにおいて、個体数が多く殺虫剤削減による増加傾向が明瞭な種を、クリーン農業等減農薬栽培による環境保全効果を示す指標種として選定しました。
[ 成績概要(pdf)|天敵生物の観察マニュアル ]
GISを活用した畑作物の生産力診断システム
圃場ごとの土壌理化学性、秋まき小麦の生産履歴、収量品質実績を総合的に評価し、問題点の改善メッセージを示すことができる診断システムを開発し、モデル地域における活用事例を示しました。
[ 成果要旨(pdf)|成績概要(pdf)]
加工・業務用たまねぎの直播栽培における出芽安定化対策と経済的目標
たまねぎの直播栽培において、ソイルクラストの被害を軽減し出芽を安定化させる技術および輸入品との競争下における経済的な目標を示しました。
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ばれいしょの疫病による塊茎腐敗抵抗性検定法の改良
ばれいしょ疫病による塊茎腐敗抵抗性検定において、強弱の評価が逆転しない新たな基準品種を選定し、塊茎腐敗の感染源である茎葉疫病のコントロール等、圃場検定の手法を改良しました。
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平成23年
道東地域における秋まき小麦「きたほなみ」の高品質安定栽培法
「きたほなみ」の適正な播種量・基肥窒素量を検討し、起生期および止葉期の生育診断を活用した合理的な窒素追肥法を示しました。
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たまねぎ栽培における化学肥料・化学合成農薬削減技術の高度化
たまねぎ栽培において化学肥料の窒素施用量および化学合成農薬の成分使用回数を慣行対比5割以上削減した高度化技術を開発・実証しました。
[ 成果要旨(pdf)|パンフレット(pdf)|成績概要(pdf)]
赤かび病抵抗性DNAマーカーの有効性検証と春まき小麦抵抗性系統開発
赤かび病抵抗性QTL(量的形質遺伝子座)に連鎖したDNAマーカーを利用した選抜(MAS- marker assisted selection)および反復戻し交配により、短期間で優良な形質を併せ持つ赤かび病抵抗性系統を開発することができます。
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平成22年
たまねぎ有機栽培用育苗培土の利用技術
有機認証可能な培土の試作と固化剤の検索、試作培土と固化剤の組合せによる機械移植好適条件の検討を行いました。
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北海道耕地土壌の理化学性の実態・変化とその対応(1959~2007年)
北海道の耕地土壌の適正な管理および土壌肥沃度の維持に役立てるため、理化学性の実態、変化の方向及び土壌管理のための留意点を明らかにしました。
[ 成績概要(pdf)]
移植てんさいに対する塩素系肥料利用上の問題点と対応方策
てんさいに対して、従来の硫酸系肥料に替えてより安価で安定供給が見込める塩素系肥料、特に塩化カリ(塩加)の施用効果を検討し、利用上の問題点とその対応方策を明らかにしました。
[ 成果要旨(pdf)|成績概要(pdf)]
機器測定による中華めんの硬さおよび色の評価法
少量(50g)の小麦粉より中華めんの硬さと色を評価することができる評価法を確立しました。
[ 成績概要(pdf)]
最終更新:令和6年11月7日
