農業研究本部へ

畜産試験場

技術普及室が取り組む課題

自給飼料の安定生産と品質向上に寄与するチモシー品種「センリョク」の普及促進」(十勝農業改良普及センターおよびホクレン農業協同組合連合会と協力して実施)

 チモシー品種「センリョク」(令和2年普及奨励事項、令和6年に本格的な市販が開始)の普及を促進するための有用な情報を取得します。具体的な取り組みは以下の2つです。

1.実証栽培を通じて実規模栽培での特性を調査するとともに、先行栽培中の経営体へ聞き取り調査を行います。

2.従来品種と比べた収穫時期別の特性を明らかにすることで、適期刈り時に加え刈り遅れ時における生産および利用面での有効性を評価します。