道総研まちづくり塾2025開催のお知らせ【2月17日(火)開催】
建築研究本部今年度は半日のセミナー形式で開催します。
今年も「道総研まちづくり塾2025」を開催いたします。道総研まちづくり塾は道内市町村職員等を対象に2017年から毎年開催しています。実践例をもとに“50年後のふるさとづくり”を共に考えましょう。
例年3日間の研修形式で開催してきたところですが、今年度はオンライン併用のセミナー形式で開催しますので、多くの皆様にご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。開催案内チラシ
日時
2026年 2月 17日(火) 13:00~17:00
会場
道総研建築研究本部(旭川市緑が丘東1条3丁目1-20 リサーチパーク内)
Zoom配信あり
プログラム
13:00~ 開塾
1 特別講義
(1)地域運営組織の必要性と組織づくりのポイント
NPO法人 いわて地域づくり支援センター常務理事 若菜 千穂 氏
(2)ソーシャル・インパクト・ボンドを活用した公民連携の展開
株式会社 すくらむ 代表取締役 久保 匠 氏
2 総合討論 「地域を支える主体の新たな展開へ向け、何ができるか」
道総研職員と講師、現地参加者による討論
17:00~ 閉塾
対象
道内市町村の建築、地域、企画部局等の職員
(その他、地域運営に関係する団体や個人も参加可能です)
現地参加 :50名、オンライン参加:300名
講師紹介
若菜 千穂 氏(演題:地域運営組織の必要性と組織づくりのポイント)
NPO法人 いわて地域づくり支援センター常務理事
岩手県花巻市在住。専門は農村計画、交通計画、地域づくり。総務省地域運営組織の形成及び持続的な運営に関する研究会構成員、総務省地域力創造アドバイザー、東北及び北信越運輸局のアドバイザーなどを務める。
主に農山村地域の住民主体による地域づくり支援を行う。地域運営組織については、東北内外においてワークショップ等による住民自治活動の棚卸し評価や計画策定支援、行政との協働の枠組み作りを含め立ち上げや最適化等の伴走支援を行っている。
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久保 匠 氏(演題:ソーシャル・インパクト・ボンドを活用した公民連携の展開)
株式会社 すくらむ 代表取締役
札幌市在住。2022年1月より独立し、北海道に住みながら、全国のソーシャルビジネス、NPO等、民間公益活動や社会課題解決に取り組む法人を対象とした事業づくり・資金調達についてのコンサルティング、地域の資金循環デザイン、インパクト投資ファンドの運営を行っている。SIB・PFSを活用した官民共創型事業にも取り組む。
※ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)とは:社会課題・地域課題の解決を図ることを目的に、民間事業者が投資家等から調達した資金で行政サービスを提供し、行政が当該サービスが生み出す成果に応じて支払いを行う官民連携手法。
申込み
現地参加
ご所属・お名前・電話番号をこちらのフォームまたはチラシ記載のメールアドレスへお知らせください。
オンライン参加
下記申込みフォームよりお申込みください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_ihgOf_PhQeGLWPYAiDl2gQ
■申込締切 2026年2月10日(火)としていましたが、2/10現在、現地参加10名、オンライン参加44名で、まだ人数に余裕がありますので継続して受付中です。
- お問い合わせ:地方独立行政法人 北海道立総合研究機構
- 建築研究本部 企画調整部 企画課
- Tel:0166-66-4218
主催 地⽅独⽴⾏政法⼈ 北海道⽴総合研究機構 建築研究本部
後援 北海道、公益財団法⼈ 北海道市町村振興協会


