寒地土木研究所との連携協定


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【左:寒地土研 川村和幸所長、右:道総研 丹保憲仁理事長】

道総研と独立行政法人土木研究所寒地土木研究所(寒地土研)は、平成23年2月2日(水)に連携・協力協定を締結し、より密接で強固な連携・協力関係を構築しました。
この連携・協力協定の締結により、両機関の研究シーズや人材、施設などの研究資源を有効に活用し、互いの技術分野を補完・強化することで、北海道の開発の推進、産業の振興及び道民生活の向上に寄与する研究開発や技術支援に、これまで以上に取り組んでいきます。

今回締結した協定に基づく主な連携・協力事項は、次のとおりです。

【連携・協力事項】

北海道の開発を支える河川、道路、港湾、農業、水産に関わる土木技術の研究開発を担う寒地土研と、北海道の農業、水産業、林業、工業、食品産業、環境、地質及び建築の広範な分野にわたる研究開発や技術支援を実施する道総研が、それぞれの関連分野での取組を発展強化するとともに、分野横断的な取組や異分野間の取組を進めることを目的に、次に掲げる事項について相互に連携・協力していくこととしています。

(1)関連分野における研究開発の推進
(2)研究者相互の研究交流
(3)関連分野に関する情報交換
(4)研究施設等の相互利用

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