北海道、日本ハム㈱との連携協定

  

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左:道総研理事長 丹保憲仁、中央:北海道知事 高橋はるみ、右:日本ハム

 北海道、道総研と日本ハム(株)は、北海道の「食」の振興や、科学技術の振興等について協働事業を実施し、北海道の活性化を図ることを目的として、平成23年2月16日(水)に連携と協力に関する協定を締結しました。この連携協定の締結により、道総研においては、日本ハムグループの中で研究開発の中核を担う日本ハム(株)中央研究所と連携し、食関連産業の振興に資する道産資源の有効活用や高付加価値化を目的とした共同研究などに取組んでまいります。

【道総研と日本ハム(株)との連携・協力事項】

 道総研と日本ハム(株)中央研究所は、それぞれが有する資源を活用した効果的な取組みを行うこととし、次に掲げる事項について相互に連携・協力することとしております。

(1)共同研究や実証試験など、研究の協力に関すること
(2)提供が可能な研究成果等に可能な研究成果等に関する情報の交換や利活用に関すること
(3)双方の研究者を対象とした人材交流や技術交流など、研究者相互の交流に関すること

 

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