北海道科学大学と北海道立総合研究機構による協働セミナー
『次の150年を見据えて、若手行政マンサミット~行政のチカラ、住民のちから、まちの誇り~』

  北海道科学大学と道総研が連携して「協働セミナー」を開催しましたはじめに北海道科学大学の谷口教授が事例紹介を行い、続いて道総研北方建築研究所の松村部長が基調講演を行いました。パネルディスカッションでは、各地方自治体の若手担当者が一堂に会し、谷口教授と松村部長がモデレーターとなって、地域が抱える人口減少・少子高齢化、人材不足、公共交通などの課題や解決策について、現場の視点から日々思うことや感じることなどについてディスカッションを行いました。120名の方にご参加いただきました。

○日時:平成30年8月10日(金) 15:00~18:00
○場所:北海道科学大学 E401講義室(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1)
○主催:北海道科学大学北方地域社会研究所、北海道立総合研究機構

プログラム

   開会挨拶(北海道科学大学 学長 渡辺 泰裕)
   趣旨説明 北海道科学大学 北方地域社会研究所 所長 木村 尚仁
   基調講演「人口減少時代の地域運営~金によるまちづくりから知恵による地域づくりへ~」
       北海道立総合研究機構 北方建築総合研究所 地域研究部 部長 松村 博文
   事例紹介「北海道科学大学の地域との取り組みについて」
       北海道科学大学 研究推進・地域連携センター長 谷口 尚弘
   パネルディスカッション①「地域が抱える課題の共有」
   パネルディスカッション②「地域が抱える課題の解決」
       各自治体担当者8名(北海道、札幌市、小樽市、網走市、幕別町、上富良野町、新ひだか町、
       猿払村)、モデレーター:松村 博文、谷口 尚弘

当日の様子です


案内ちらし(PDF)


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