道総研セミナー

道民の皆様の関心が高いテーマについて、道総研の研究員が説明し、道総研の知見や研究成果を幅広くお伝えします。
開催が決まり次第、ホームページ等でご案内いたしますので、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

道総研セミナー「平成30年北海道胆振東部地震から1年」

チラシPDF(2.4MB)が開きます

昨年の9月6日に発生した北海道胆振東部地震からちょうど1年が経ちました。これまでの地震災害を振り返るとともに、北海道で想定されている地震にいかに備えるべきか、道総研の研究員がわかりやすく解説します。

■15時30分から 「北海道で起きた過去の地震を振り返る」
北海道は世界的に見ても地震リスクの高い地域です。北海道で最近発生した地震で起きた地盤災害について改めて振り返り、私たちが地震に対してどのような備えをしていけばよいのかお話しします。
■16時00分から 「北海道胆振東部地震における建物被害とその対策/北海道胆振東部地震時に発生したデマ情報について」
昨年9月6日に発生した北海道胆振東部地震について、建物被害の実態や耐震化などの対策に加え、地震発生後にSNS上で広まったデマ情報の特徴や社会的影響についてお話しします。


【日時】令和元年9月7日(土)15時30分から16時30分まで
【場所】紀伊國屋書店札幌本店 1階インナーガーデン (札幌市中央区北5条西5-7 sapporo55)
【講演者】道総研 地質研究所 主査 廣瀬 亘、道総研 北方建築総合研究所 研究主幹 戸松 誠、研究職員 川村 壮
【参加費等】参加無料、事前申込み不要です。直接会場にお越しください。


これまでの道総研セミナー概要


お問い合わせ
本部連携推進部(広報担当)
電話011-747-2804 FAX011-747-0211
メールアドレスhq-entry■hro.or.jp
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