北海道の果樹産地

2005年04月01日公開
北海道の果樹産地

 

北海道果樹の主産地と特徴

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りんごの主な産地

余市町・仁木町
深川市・滝川市
七飯町
増毛町
壮瞥町
旭川市
長沼町・岩見沢市
札幌市
など

北海道のりんご栽培の特徴

栽培面積:約950ha
交流型の観光果樹園・庭先販売が半分を占めます。
本州に比べ多くの品種が栽培されているのが特徴といえます。
明治元年(1868)にドイツ人のガルトネルが北海道に植えたのが、日本で最初と言われています。


     
さくらんぼの
主な産地

余市町・仁木町・小樽市
深川市
増毛町
旭川市
壮瞥町
札幌市など

北海道のさくらんぼ栽培の特徴

栽培面積:約650ha
観光果樹園や贈答用の割合が多いです。
道産果樹では一番早く成熟するため初夏の味覚として楽しまれています。
明治元年(1868)にドイツ人のガルトネルが北海道に植えたのが、日本で最初と言われています。
さくらんぼと言えば山形県が有名ですが、北海道の栽培面積は山形県に次いで全国二位です。

     
ぶどう(生食用)の主な産地
余市町・仁木町・小樽市
壮瞥町
増毛町など
北海道のぶどう(生食用)栽培の特徴
栽培面積:約750ha
多くは市場出荷されます。
醸造用ぶどうの面積も非常に多いです。
西洋なしの主な産地
余市町・仁木町・小樽市
増毛町など
北海道の西洋なし栽培の特徴
栽培面積:約100ha
日本なしの生産はあまり盛んでなく、中国なし(身不知)と西洋なしの生産が盛んに行われています。
プルーンの主な産地
仁木町・余市町
森町など
北海道のプルーン栽培の特徴
栽培面積:約50ha
栽培の歴史はまだ浅いですが、現在面積が増えている樹種の一つです。

 



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