道総研 中央農業試験場

加工利用部 農産品質グループ



お知らせ

職員紹介

研究成果


グループの紹介

生産から流通・加工・消費に至るフードチェーンにおいて、農産物の品質に対するニーズも多様化・高度化が進行しています。

このような状況に対応するため、当グループでは米や小麦等の穀類、豆類、野菜および果実を対象に、

品質に関する試験研究(食味や加工適性に関する評価法の開発と評価法を用いた品質特性検定)を行っています。

また、これらを通して①高品質な新品種の開発および品質向上のための栽培技術開発などに貢献するとともに、

②非破壊品質評価法や品質を重視した貯蔵法の開発を目指します。

職員紹介
(2019年4月3日更新)

名前のリンクをクリックすると、別ウィンドウで道総研の研究職員データベースの画面を開きます。

中央農試加工利用部の職員一覧はこちらをクリックしてください。
 

研究主幹

小宮山誠一

主査(農産品質)

中道浩司

研究主任        

佐々木亮

研究職員

佐藤恵理

研究職員

竹内薫

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お知らせ

2019年04月03日 富沢主査と阿部研究主査が当グループを離れ、中道主査と佐々木研究主任が着任しました。

2019年02月05日 研究成果を更新しました。小麦に関する成果を2件追加しました。

2019年01月11日 富沢主査が、食品加工研究センターで開催された食品加工セミナー「シードル、ワイン、北海道の展望」で「道総研におけるシードル研究について」講演しました。

2018年11月21日 阿部研究主査が、第34回近赤外フォーラムで「近赤外分光法を利用した小麦育成系統のパン加工適性(吸水性)評価」についてポスター発表しました。

2018年10月11日 小宮山研究主幹が、北海道食文化研究会第9回セミナー【農林産編】において「北海道の青果物の品質向上と高付加価値化の取り組み」のタイトルで基調講演を行いました。

2018年06月05日 研究成果を更新しました。たべLABO mini レアフル編を掲載しました。

2017年11月9-10日 ビジネスEXPO2017に出展しました(参考:2016年のインタビューがYoutubeで閲覧できます

2017年10月24日 HBC「今日ドキッ!」でマルチコーンの開発経緯や用途拡大に関する特集が放送されました。

2017年10月4日 阿部研究主査が、富良野商工会議所で行われた道総研セミナーで「加工特性からみた道産小麦 ~品種の変遷とフルライン化~」について講演しました。

2017年4月1日 平成29年度から中央農業試験場に加工利用部が設置されました。それに伴い農産品質グループの所属は作物開発部から加工利用部になりました。今後もよろしくお願いいたします。

2017年2月20日 富沢主査が、日本食品科学工学会2017年北海道支部大会で「北海道産トウモロコシ穀粒における粉色および膨化性、香りの品種間差」について発表しました。また小宮山研究主幹が公開シンポジウムで「新たな加熱殺菌済み果実加工品「レアフル」の開発と普及」について講演しました。

2016年11月16日 阿部研究主査が、北大リサーチ&ビジネスパークセミナー2016で「北海道の小麦の品種~その変遷と課題~」について講演しました。

2016年11月10-11日 アクセスサッポロで開催されたビジネスEXPO2016に出展し、「レアフル」や「マルチコーン」等を紹介しました。

2016年9月6日 世界料理学会 in HAKODATE の中で開催された北海道・青森食材見本市で「レアフル」や「マルチコーン」等を紹介しました。


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研究成果
(2019年02月05日更新)

農産品質グループ(旧農産品質科、穀物利用科,品質評価科,流通貯蔵科)の研究成果を作物ごとに分けて紹介します。

研究課題名にリンクが設置してあるものは成績概要書(新しいものはpdfファイル)をご覧いただけます。

小麦

豆類

いも類

野菜・果実

食の研究マガジン

たべLABO

たべLABO mini

[とうもろこし]

たべLABO mini

[レアフル]



研究課題名

発表年

近赤外分光法による小麦粉吸水率の簡易・迅速評価

2019

菓子加工適性評価のためのスポンジケーキのテクスチャー測定法

2019

硬質秋まき小麦「つるきち」の高品質安定栽培法     【パンフレット】

2017

秋まき小麦「ゆめちから」の高品質安定栽培法     【パンフレット】

2015

超強力小麦「ゆめちから」の品質変動とブレンド粉の加工適性 【関連文献1】 【2】

2014

近赤外分光法による小麦「きたほなみ」のフォーリングナンバー迅速評価技術

2013

機器測定による中華めんの硬さおよび色の評価法

2010

α-アミラ-ゼ活性測定による小麦品質安定期の予測方法

2007

小麦α-アミラーゼ活性測定システム(ドライケミストリー法)を用いた品質区分<追補>

2006

エライザ法による生麦のデオキシニバレノール分析技術

2005

秋まき小麦のタンパク質含量および糊化特性に基づく加工適性の評価

2005

小麦α-アミラーゼ活性測定システム(ドライケミストリー法)を用いた品質区分

2004

α-アミラーゼ活性自動分析用標準物質の安定性評価

2004

ドライケミストリー法による小麦α-アミラーゼ活性測定システムを用いた品質評価区分

2004

ドライケミストリー法による小麦α-アミラーゼ活性の簡易迅速測定システムの開発

2003

α-アミラ-ゼ活性自動分析装置による小麦品質の仕分け区分

2002

ドライケミストリー法による小麦α-アミラーゼ活性簡易迅速測定

2002

機器分析によるパン品質(色・物性)の評価

2002

α-アミラーゼ活性自動分析装置による小麦収穫物の品質判定

2000

北海道産小麦の中華麺加工適性の評価と商品開発 【関連文献】

2000

低アミロ小麦の簡易迅速検定法の開発

1996

小麦の簡易品質判定機の開発

1995

小麦の低アミロ耐性の要因解析

1995

低アミロ小麦の発生要因の解明と対策

1993


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研究課題名

発表年

大豆新品種候補「十育258号」 【パンフレット】

2018

各種要因によるインゲンマメの機能性成分の変動     【パンフレット】

2017

近赤外分光法による大豆イソフラボン含量の非破壊評価法

2014

手亡あん着色要因の解明と簡易あん色評価法

2014

サラダ等新規用途向け菜豆の品質(種皮色・かたさ)評価法

2013

近赤外分光法による豆腐加工適性(豆腐硬さ)の非破壊評価法

2012

大豆のショ糖含量および豆腐の硬さを指標とした豆腐の食味評価     【パンフレット】

2011

小豆ポリフェノールの生理調節機能の解明とその変動要因

2010

加熱絞り法による大豆の豆腐加工適性(豆腐硬さ,豆乳粘度)評価法

2010

小豆加工適性(煮えむら、煮熟臭)の評価法と変動要因解明

2010

農業現場で活用可能な小豆ポリフェノールの非破壊測定技術

2008

豆類の損傷粒発生要因の解明と小豆の吸水性向上技術

2007

小豆の抗酸化成分による生理調節機能の解析

2007

道産大豆の豆腐加工適性(硬さ)の簡易評価法

2005

小豆の抗酸化活性の変動要因と簡易評価技術

2004

菜豆類の白あんテクスチャー(ねばり)評価手法の開発

2003

小豆のタンニン含量の変動要因と食味(渋味)に及ぼす影響

2001

豆類の長期貯蔵に伴う加工適性の変動とその評価法

2000

菜豆(金時類)の高品質収穫乾燥技術

2000

十勝地方における小豆のピックアップ収穫技術

1998

北海道産小豆の品質特性と種皮色区分

1997

金時類の煮豆特性に関わる原粒品質(かたさ)の評価法

1996

北海道産菜豆類の品質現況と製あん特性

1995


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「いらすとや」(http://www.irasutoya.com)のイラストを使用しています。


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