中央農業試験場 加工利用部

農産品質グループ


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研究成果

職員紹介


グループの紹介

生産から流通・加工・消費に至るフードチェーンにおいて、農産物の品質に対するニーズも多様化・高度化が進行しています。

このような状況に対応するため、当グループでは米や小麦等の穀類、豆類、野菜および果実を対象に、

品質に関する試験研究(食味や加工適性に関する評価法の開発と評価法を用いた品質特性検定)を行っています。

また、これらを通して①高品質な新品種の開発および品質向上のための栽培技術開発などに貢献するとともに、

②非破壊品質評価法や品質を重視した貯蔵法の開発を目指します。

お知らせ

2019年02月05日 研究成果を更新しました。小麦に関する成果を2件追加しました。

2019年01月11日 富沢主査が、食品加工研究センターで開催された食品加工セミナー「シードル、ワイン、北海道の展望」で「道総研におけるシードル研究について」講演しました。

2018年11月21日 阿部研究主査が、第34回近赤外フォーラムで「近赤外分光法を利用した小麦育成系統のパン加工適性(吸水性)評価」についてポスター発表しました。

2018年10月11日 小宮山研究主幹が、北海道食文化研究会第9回セミナー【農林産編】において「北海道の青果物の品質向上と高付加価値化の取り組み」のタイトルで基調講演を行いました。

2018年06月05日 研究成果を更新しました。たべLABO mini レアフル編を掲載しました。

2017年11月9-10日 ビジネスEXPO2017に出展しました(参考:2016年のインタビューがYoutubeで閲覧できます

2017年10月24日 HBC「今日ドキッ!」でマルチコーンの開発経緯や用途拡大に関する特集が放送されました。

2017年10月4日 阿部研究主査が、富良野商工会議所で行われた道総研セミナーで「加工特性からみた道産小麦 ~品種の変遷とフルライン化~」について講演しました。

2017年4月1日 平成29年度から中央農業試験場に加工利用部が設置されました。それに伴い農産品質グループの所属は作物開発部から加工利用部になりました。今後もよろしくお願いいたします。

2017年2月20日 富沢主査が、日本食品科学工学会2017年北海道支部大会で「北海道産トウモロコシ穀粒における粉色および膨化性、香りの品種間差」について発表しました。また小宮山研究主幹が公開シンポジウムで「新たな加熱殺菌済み果実加工品「レアフル」の開発と普及」について講演しました。

2016年11月16日 阿部研究主査が、北大リサーチ&ビジネスパークセミナー2016で「北海道の小麦の品種~その変遷と課題~」について講演しました。

2016年11月10-11日 アクセスサッポロで開催されたビジネスEXPO2016に出展し、「レアフル」や「マルチコーン」等を紹介しました。

2016年9月6日 世界料理学会 in HAKODATE の中で開催された北海道・青森食材見本市で「レアフル」や「マルチコーン」等を紹介しました。


研究成果
(2019年02月05日更新)

下のリンゴをクリックしてください。


職員紹介
(2017年4月3日更新。2018年度も変更ありません)

名前のリンクをクリックすると、別ウィンドウで道総研の研究職員データベースの画面を開きます。

中央農試加工利用部の職員一覧はこちらをクリックしてください。
 

研究主幹

小宮山誠一

主査(農産品質)

富沢ゆい子

研究主査

阿部珠代

研究職員

佐藤恵理

研究職員

竹内薫




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