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概要

 地方独立行政法人北海道立総合研究機構 畜産試験場は北海道上川郡新得町に位置し、総面積1573ha、職員総数は91名(平成26年4月現在)で構成され、6つの研究グループ(肉牛、中小家畜、技術支援、家畜衛生、生物工学、飼料環境)を中心として畜産に関する試験研究および技術支援を行っております。また、北海道農政部より上席普及指導員、主任普及指導員の2名が駐在しています。


沿革

新得畜産試験場
滝川畜産試験場
明治9年(1876) 北海道開拓使によって札幌の真駒内に牧牛場として発足 明治39年(1906) 農商務省の月寒種牛牧場滝川用地として設置
昭和22年(1947) 新得町に移転し北海道立新得種畜場と改称 大正7年(1918) 農商務省直轄の滝川種羊場として発足
昭和37年(1962) 北海道立新得畜産試験場に改組 昭和37年(1962) 北海道滝川畜産試験場に改組
平成12年(2000) 滝川畜産試験場との統合により北海道立畜産試験場として発足
平成22年(2010) 地方独立行政法人北海道立総合研究機構が設立され、農業研究本部畜産試験場となる


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