令和元年度(2019年度) 環境・地質研究本部調査研究成果発表会 開催報告

令和元年度(2019年度) 環境・地質研究本部調査研究成果発表会を開催しました。本発表会は、道総研 環境・地質研究本部(環境科学研究センター・地質研究所)が、H30年度までに取り組んだ研究開発事業について、その成果を広く道民のみなさまに伝えることを目的として、例年5月に開催しています。今回は、研究本部が事業で得られた多岐にわたる研究成果(水質、大気、エゾシカ・ヒグマの保護管理、活断層、地熱、材料開発等)について発表を行いました。

また、平成30年9月6日に北海道胆振東部地方中東部を震源に発生し、甚大な災害となった「平成30年北海道胆振東部地震」に対する地質研究所のこれまでの取り組みについての発表と、平成26〜30年度にかけて実施した道総研がもっとも注力する研究事業の一つである「戦略研究(地域・産業特性に応じたエネルギーの分散型利用モデルの構築)」の中から、おもに環境・地質研究本部が取り組んだ研究課題で得られた成果等について発表しました。

胆振東部地震に関する報告があった1日目は200名、また2日目は188名のご参加をいただき、たいへん盛況となりました。これからも、研究成果を道民のみなさまに還元するため、よりいっそうの研究開発を推進していきます。

開催要領

要旨集

1日目(令和元年(2019年)5月13日(月))

地質研究所

特別セッション「胆振東部地震」の様子

ポスターセッションの様子

2日目(令和元年(2019年)5月14日(火))

戦略研究「地域・産業特性に応じたエネルギーの分散型利用モデルの構築」

 

口頭発表(地中熱)の様子

口頭発表(再生可能エネルギー)の様子

環境科学研究センター

口頭発表(ヒグマ)の様子

ポスターセッションの様子

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