平成22年度 事業概要

ページ内目次

調査研究部


研究課題名 研究内容

漁業生物の資源・生態調査研究(継続)

カレイ類、キチジ、ミズダコ、ケガニ、スケトウダラ、ホッケ、サンマ、その他浮魚類、ウニ類の分布、年齢、成長等の基礎的生態の解明、資源評価と汽水湖の環境保全技術の開発

資源評価調査(継続)

スケトウダラ、マダラ、ホッケ、キチジ、マガレイ、ニシン、サンマ、マイワシの生物情報収集調査及び生物測定調査

漁況・海況予報調査(継続)

広域回遊するスケトウダラ等の漁況情報の提供

水産資源管理総合対策事業(継続)

ホッケの漁業実態、漁獲物年齢組成調査、成熟生態調査

ホタテガイ成長モニタリング調査(継続)

放流ホタテガイの成長及び海洋環境調査

ほたて貝対策試験調査(継続)

貝毒プランクトン検査、検査結果の関係機関への速報

ホタテガイ衛生管理高度化推進事業(継続)

ホタテガイの対EU輸出に向けた貝毒プランクトン検査


加工利用部

研究課題名 研究内容

道産タラ類の魚肉の冷凍変性抑制に関する基礎的研究(新規)

冷凍変性を受けやすいタラ類について、最近の知見等を活用した冷凍変性抑制法の検討

食品素材のナノスケール加工及び評価技術の開発〔ナノスケール加工による水産物の品質保持・
加工特性改善技術の開発〕(継続)

ホタテガイ貝柱や魚肉の微細化技術の開発及び微細化物の特性(ゲル形成能、乳化特性等)評価

乾貝柱製品の品質データベースの作成と製造技術の高度化に関する研究(継続)

全道乾貝柱製造工場の乾貝柱製品品質データベース化と乾貝柱製造工程における乾燥技術の高度化

水を利用したマイクロ化学プロセスによる道産資源の高機能化(継続)

マイクロ化学プロセスによる水産エキスを原料とした高付加価値食品素材の開発

食用として利用の少ない地域水産資源のすり身化技術開発(新規)

イカナゴ等食用化が進んでいない魚の冷凍すり身化技術開発とそのゲル化特性把握やゲル物性改善の検討

水産加工技術普及指導事業(継続)

移動加工相談室の開催、巡回指導の実施

 

お問い合わせ先

総務課

  • 住所:〒099-3119 北海道網走市鱒浦1丁目1番1号
  • 電話番号: 0152-43-4591
  • ファックス番号:0152-43-4593
  • メール:abashiri-fish@hro.or.jp

ページのトップへ