「余市紅志高校の体験授業」実施

「余市紅志高校の体験授業」実施

8月24日から27日にかけて、余市紅志高校1年生の生徒約140名(毎日約35名)が中央水試を訪れ、「環境基礎(食文化)」に関する体験授業を行いました。
今回の体験授業は、本年度から開校した余市紅志高校(余市、仁木商業、古平高校が統合)では、環境問題を学ぶ必須科目(「環境基礎」)が設けられ、これに中央水試が協力し、「食文化」をテーマに加工実習を行いました。
参加した生徒達は、まず、1階水産ギャラリーで「食糧の未来を確かなものに」と題したDVDを鑑賞した後、加工実験室でカラフトマスを原料に用いたフレーク作りを体験しました。
生徒達は当場の研究職員から手ほどきを受け、馴れない手つきながらも一生懸命体験授業に取り組み、食文化の重要性について学んでいました。
    • カラフトマスを切り分ける様子

    • カラフトマスの身をほぐす様子

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