試験調査船 北辰丸

主に道東太平洋海域において、年6回の定期海洋観測をおこなうとともに、 サンマ、イワシ類、サバ類、イカ類、スケトウダラなどを対象とした資源調査や漁場環境調査をおこなっています。



北辰丸海洋観測速報(外部リンク)

2022年度北辰丸運航計画

概要

  • 竣工:平成26年(2014年)11月13日
  • 総トン数:255トン ディーゼル 2000馬力 鋼船
  • 主な設備:DGPS航法装置、自動操舵装置、船舶自動識別装置、船内ネットワーク等
  • 調査用:流し網、イカ釣機、表中層トロール網、着底トロール網、漁網監視装置、ソリネット等
  • 観測用:CTD(水深別に水温、塩分をはかる)、ドップラー式流向流速計、計量魚群探知機、スキャニングソナー等
  • 定員:25名(船員19名、調査員6名)


北辰丸パンフレット(PDF 6.14 MB)

観測・調査用機器

計量魚群探知機(シムラッドEK60:4周波)

魚の分布および量を調べる。

計量魚群探知機

スキャニングソナー(シムラッドSX90)

魚群を探す。

スキャニングソナーSX-90

多筒採水器

最大12層の水深から水を採取する。

多筒採水器

着底トロール網

着底式のトロール網。主にスケトウダラなどの底魚類を採集する。

着底トロール網

表中層トロール網

主に表層を曳網して、イワシやサンマなどの浮魚類を採集する。

表中層トロール網

お問い合わせ先

調査研究部 管理増殖グループ

  • 住所:〒085-0024 北海道釧路市浜町2番6号
  • 電話番号:0154-23-6222(直通)
  • ファックス番号:0154-23-6225

最終更新日:2022年4月1日

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