人工種苗の質的向上

人工種苗の質的向上に関する研究  (協力機関:東京海洋大学)

研究の概要

栽培対象種毎に、形態形成に影響する要因を追求し、活力を向上させ、行動特性を適正化するため、生化学・栄養学的アプローチから飼育条件、栄養要求を検討します。

研究の背景

  • 栽培漁業による種苗放流効果をいっそう高めるには、種苗の質的向上が不可欠。 
  • 種苗の質的向上に対する生化学・栄養学的アプローチの有効性が示されている。
  • 質的向上が達成される最適な飼育条件は、魚種毎に検討することが重要。  

研究の目的

マガレイ、キツネメバル、ハタハタの人工種苗について、生化学・栄養学的に検討し、種苗の質的向上が図られる最適な飼育条件を体系化します。

研究の内容

お問い合わせ先

調査研究部 管理増殖グループ

  • 住所:〒051-0013 北海道室蘭市舟見町1丁目156番3号
  • 電話番号: 0143-22-2320(代表)

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