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林産試だより2005年8月号 林産試ニュース
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林産試ニュース

●第14回 木のグランドフェアが開幕しました!

〈木になるフェスティバル〉
 7月23日(土),木のグランドフェアのオープニングイベント「木になるフェスティバル」を開催しました。約800名が来場,木の持つ様々な魅力を体験し楽しんでいただきました。
 例年好評を得ている木工工作では,イス型の花台やバードテーブル,ウッドコースターづくりに熱心に取り組む子供たちの姿が今年も見られました。
 木の玉をころがすと「かえるの合唱」が鳴り出す遊具や,道産材を使った手づくりの木琴などが,来場者の注目を集めていました。
 新しい催しの「木のおもしろツアー」では,木の科学体験あり,木を使ったゲームありで,子供たちは目を輝かせながらまわっていました。


粉塵爆発ロケットに歓声があがる(技術部展示)

木の楽器

〈木を暮らしに活かす講演会〉
 また同日,KEM工房主宰 煙山泰子氏を講師にお招きし,「子供達とかつて子供だった人への贈りもの」と題した講演会を行いました。作品や木育,北海道大学ポプラ並木再生計画を中心とした,木に対する熱い思いにあふれるお話でした。煙山氏が作品や各国のガラガラを手にとって紹介すると,会場は和やかな雰囲気に。講演会の内容は,本誌で紹介する予定です。

〈特別展示「煙山泰子のKEM展」〉開催中
 講演会講師の煙山氏の木工クラフト製品や,空間デザインに関するパネルを展示しています。かわいらしく魅力的な木の作品を,手にとって感じてみることができます。8月30日(火)まで林産試験場「木と暮らしの情報館(2階)」にて開催しています(土日も開館,水曜日休館)。

講演会の様子

●「森林の市」に参加します

 8月21日(日)9:30~16:00,旭川林業会館構内(旭川市永山町)において開催される,第20回「森林の市」に参加します。これは,森林や木材の良さを広くPRするために,旭川地域の関係機関・団体が共催する参加型・体験型のイベントです。
 林産試験場は,エゾマツ,トドマツを使ったペン立て工作とPRポスター展示を行う予定です。
 ぜひご来場のうえ,木とふれあい,木と遊びながら木のもつ優しさ・温かさを実感してみてください。

●人のうごき

◎場内異動(7月1日付)
中田 純哉 技術部合板科技能員
      (技術部製材乾燥科技能員)
 
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