Forest Products Research Institute

台風18号の被害木に関する調査結果


 

平成16年9月8日、北海道を通過した台風18号は、北海道の広い範囲を暴風域に巻き込み、森林も深刻な被害を受けました。被害を受けた木は、林地に放置しておくと腐朽するほか新たな造林の妨げともなることから、なるべく早期に搬出する必要があります。このため、短期間のうちに大量に出されるこれらの被害木を有効に活用していくことが重要な課題となります。

林産試験場では、これらの状況を受けて台風18号被害木対策検討プロジェクトチームを設置し、風倒木の利用に関する情報提供のための調査を行いました。このたびその結果を取りまとめたのでご報告します。


 

 


お問い合わせは
林産試験場 性能部(担当:窪田)
電話:0166-75-4244(ダイヤルイン)
FAX:0166-75-3621
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