Forest Products Research Institute

カラマツ堆肥舎などを安心して使うために
-トラス接合部の割れの影響と対策-


林産試験場では,カラマツ材を活用した木造堆肥舎について,材面に割れが発生した場合の安全性に対する判定方法や補強の方法について検討してきました。
その成果をとりまとめて,パンフレット「カラマツ堆肥舎などを安心して使うために」を作成しました。
パンフレットでは,カラマツ材を使用した構造物の接合部周辺に経年による割れが発生した場合の強度への影響や対策,割れの発生を最小限にとどめる部材の乾燥方法などについて,分かりやすく解説しています。これらの判定や対策は,堆肥舎に限らずカラマツ材を用いた屋外構造物の維持管理に適用できるものです。


(PDF 178KB)

お問い合わせは
性能部 構造・環境グループ(担当:前田)
電話:0166-75-4244(ダイヤルイン)
FAX:0166-75-3621
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