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木製遊具の耐久性向上を図る設計資料集

(2013年4月1日掲載)


道産人工林材は主伐の時期を迎えており、一層の需要拡大を図るためにも遊具資材への利用が望まれます。しかし、木材は他の遊具部材と比較して耐久性やメンテナンス性の低さが指摘され、これが木製遊具普及の妨げとなっています。
そこで、遊ぶ子供の安心と安全性の確保、遊具本体の長寿命化、併せて道産人工林資源の遊具への利用拡大、木育推進、木製遊具の円滑な普及を目標として、構造や接合方法および各部材の納まりを見直すことにより、耐久性とメンテナンス性の向上を図った木製ハイブリッド遊具を開発しました。
このたび、遊具の開発にあたって得られた技術的成果を「木製遊具の耐久性向上を図る設計資料集」として取りまとめました。日々の公園施設・遊具の維持管理および補修業務に本設計資料集を活用していただければ幸いです。


「木製遊具の耐久性向上を図る設計資料集」 全 編(PDF 6.1MB)

表 紙(PDF 0.5MB)

目 次(PDF 0.4MB)
ページ
はじめに(PDF 2.3MB)
1
第一部 木製遊具(新規・既設)の耐久性向上設計(PDF 1.5MB)
1-1
第二部 既設遊具の柱脚部補修(PDF 1.3MB)
2-1
第三部 事例紹介(PDF 2.5MB)
3-1
第四部 道内遊具関連企業の紹介(PDF 1.1MB)
4-1

より画像が鮮明な高解像度版(全編:68.5MB)もあります


設計資料集の内容および高解像度版の
入手に関するお問い合わせは
性能部 保存グループ(担当:小林)
電話:0166-75-4246(ダイヤルイン)
FAX:0166-75-3621

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