Forest Products Research Institute

人工林材を内装材として活用するために

(2014年5月12日更新)


 

カラマツ、トドマツ、シラカンバ等の人工林材から付加価値の高い内装材を効率的に生産するために実施した、農林水産省「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業」の研究課題『ITにより低コストに人工林材から内装材を製造する生産・加工システムの開発(H23-25)』の成果です。 本研究では、人工林材の内装材用途への活用促進に向け、川上と川下の両面からのアプローチによって課題解決を図ることを目的とし、針葉樹材を内装材に活用する際に課題となる「節」に着目し、節を減らす生産方法、節を補う加工方法、節を活かす活用方法などを開発しました。


 


お問い合わせは
企業支援部(担当:斎藤)
電話:0166-75-4235(ダイヤルイン)
FAX:0166-75-3621
Forest Products Research Institute

ページのトップへ