2021エネ環地研 成果発表会(5/26・27 オンライン開催)のご案内

 

エネルギー・環境・地質研究所が昨年度までに取り組んだ研究開発や技術支援の成果を広く皆様に公開し、ご活用いただくため、次の通り成果発表会を開催いたします。

今年度は、オンライン開催とし、エゾシカ捕獲をテーマとする特別セッションを含め5つのセッションに分かれての口頭発表、並びにポスター発表(資料掲載)を行います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

  開催案内チラシ(PDF)はこちら【ダウンロード:0.8MB

 

開催概要

  • 日時:令和3年(2021年)5月26日(水)13:00〜16:30
                5月27日(木)10:40〜16:00
  • 内容:口頭発表(特別セッション1つ、一般セッション4つ)、ポスター発表25件
       ※詳しくは下記の「口頭発表プログラム」「ポスター発表内容」をご確認ください。
  • 形式:Zoomウェビナーを使用したオンライン口頭発表、ポスター形式資料のWEB サイト掲載
  • 定員:オンライン口頭発表への参加は450名
  • 主催:(地独)北海道立総合研究機構 産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所
  • 申込方法:オンライン事前登録 ※詳しくは下記の「事前参加登録・視聴方法」をご確認ください。
 

発表内容

  • 口頭発表口頭発表プログラムへ移動
    • 特別セッションと一般セッション(4研究部門)に分かれ、各分野の成果をご紹介します。
    • 令和3年5月26日(水)〜27日(木)にオンライン配信します。
    • オンライン配信を視聴するためには事前参加登録が必要です。
  • ポスター発表ポスター発表内容へ移動
    • 25件の研究開発成果をポスター形式資料として取りまとめご紹介します。
    • 令和3年5月26日(水)〜6月8日(火)の期間(2週間)、このページにリンクを掲載します。
    • 自由に閲覧できますので、ぜひ、ご覧ください。
  • 概要資料
    • 口頭・ポスターの各発表について、概要資料を作成しました。
    • 令和3年5月20日(木)以降、このページにリンクを掲載します。
 

事前参加登録・視聴方法

  • オンライン口頭発表の視聴を希望される方は、以下のリンクから「事前参加登録」をお願いいたします。
  • 締め切り:5月24日(月) ※定員となり次第、締め切りとさせていただきます。
  • 後日、事務局からご登録いただいたメールアドレス宛に「ウェビナーID」を送信いたします。
    開催時刻が近づきましたら、各自のPCデバイス等からご参加ください。
  • なお、開催前に、zoomへのテスト接続を行い、視聴が可能かどうか確認をお願いします。
    テスト接続の方法はこちらを参考に、各自で行ってください。
 

口頭発表プログラム

 

各セッションの詳細プログラム

特別セッション(自然環境部・連携機関) 5/26(水) 13:15〜14:50

  • 13:15〜13:25 趣旨説明:稲富 佳洋 なぜ草地適用型「囲いわな」が必要なのか?
  • 13:25〜13:40 S01:立木 靖之(酪農学園大学)
                   いつ・どこで捕獲する? −行動データを用いた捕獲草地の選定−
  • 13:40〜13:55 S02:近藤 正一(道総研 工業試験場)
                   どこで捕獲する? −シカの出没情報を用いた設置場所の決定−
  • 13:55〜14:10 S03:稲富 佳洋
                   どのように捕獲する?−草地適用型「囲いわな」の特徴−
  • 14:10〜14:25 S04:亀井 利活 捕獲の効果は?−牧草被害の把握−
  • 14:25〜14:50 総合討論

一般セッション

 地域地質部セッション 5/26(水) 15:10〜16:30

  • 15:10〜15:30 O01:廣瀬 亘 地盤ボーリングデータに基づく地盤液状化予測の高度化に関する研究
  • 15:30〜15:50 O02:川上 源太郎 機械学習を用いた土石流危険渓流の抽出
  • 15:50〜16:10 O03:丸山 純也 海上磁気探査によって沿岸海域の活断層を探る
                      −函館平野西縁断層帯海域延長部を例として−
  • 16:10〜16:30 O04:檜垣 直幸 沿岸域環境情報の見える化による水産業振興

 資源エネルギー部セッション 5/27(木) 10:40〜11:40

  • 10:40〜11:00 O05:田村 慎 ニセコ地域で地熱有望エリアを見つける
                     −従来型・次世代型地熱資源の利活用促進に向けて−
  • 11:00〜11:20 O06:藤澤 拓己 工場排熱の活用のための潜熱蓄熱装置の研究
  • 11:20〜11:40 O07:白土 博康 木質ボイラー利用熱源システムの省エネ設計と実装

 循環資源部セッション 5/27(木) 13:10〜14:10

  • 13:10〜13:30 O08:富田 恵一 安定同位体希釈法を用いた精確な微量分析方法の開発
  • 13:30〜13:50 O09:稲野 浩行 廃太陽光パネルリサイクルの基礎的検討
  • 13:50〜14:10 O10:鎌田 樹志 電気分解法を利用した排水の凝集処理システムの開発

 環境保全部セッション 5/27(木) 14:30〜15:50

  • 14:30〜14:50 O11:山口 高志 摩周湖の景観は変わったか? 昔と今−地域資源の持続的な保全−
  • 14:50〜15:10 O12:鈴木 啓明 サケ稚魚の放流場所として「潟湖」を活用できるか?
                      −潟湖の環境・地形特性に着目して−
  • 15:10〜15:30 O13:長谷川 祥樹 水環境保全に向けた流域の移り変わりの見える化
  • 15:30〜15:50 O14:永洞 真一郎 北海道におけるダイオキシン類の排出状況の「見える化」
                       −まだ終わっていないダイオキシン問題−
 

ポスター発表内容

公開期間:令和3年(2021年)5月26日(水)〜6月8日(火) 2週間

【自然環境部・連携機関】

  • P01:稲富 佳洋 電気柵を利用したエゾシカの誘導
  • P02:雲野 明(道総研 林業試験場)エゾシカの牧草種に対する嗜好性
  • P03:長 雄一 草地適用型「囲いわな」で捕獲したエゾシカの資源価値
  • P04:上野 真由美 アライグマ防除の地域戦略策定に係る評価基準
  • P05:山口 沙耶 アライグマによる被害調査手順と電気柵の費用対効果測定手法−スイートコーンを例に−
  • P06:島村 崇志 農村の環境要素とそのつながり−当別町の基礎調査より−
  • P07:間野 勉 北海道にヒグマは何頭いるか?−捕獲情報と痕跡調査の結果を用いた解析−

【地域地質部】

  • P08:石丸 聡 北海道の緩斜面下に広がる周氷河堆積物の判定に向けた取り組み
             −豪雨増加にともなう緩斜面災害の軽減に向けて−
  • P09:小安 浩理 地震地すべりを引き起こす土層の特徴と生成過程
  • P10:輿水 健一 寒冷地域における地震後の崩壊裸地斜面の土砂動態−高頻度UAV-SfM測量による検討−
  • P11:髙橋 良 北海道内の活動的火山のモニタリングからみた火山活動の現況

【資源エネルギー部】

  • P12:林 圭一 札幌西部-後志東部地域の地熱資源−非火山性地熱資源の解明に向けて−
  • P13:岡 大輔 電磁探査で推定する屈斜路カルデラ南東域の地下構造
  • P14:山越 幸康 灰分が多いバイオマス・廃棄物等の燃料利用
  • P15:富樫 憲一 海岸流木の燃料化に向けた成分分析及び燃焼試験
  • P16:林田 淳 高出力蓄電池による再生可能エネルギー発電の低コスト化
  • P17:保科 秀夫 温水のカスケード利用に向けた換気予熱用熱交換器の開発

【循環資源部】

  • P18:若杉 郷臣 厄介者のホタテの“ウロ”を活用する−水産系廃棄物を活用した魚類摂餌促進物質の開発−
  • P19:福田 陽一朗 使い終わった太陽電池パネル、どのくらい出てくるの?−少し詳しく見積もってみました−
  • P20:朝倉 賢 廃プラスチックの排出実態を探る−産廃多量排出事業者へのアンケートから−

【環境保全部】

  • P21:濱原 和広 雪はこれからどう変わる?何が起きる?
              −「積雪寒冷地における気候変動の影響評価と適応策に関する研究」の紹介−
  • P22:鈴木 啓明 気候変動は道民にどう影響するのか?−適応策の推進に向けた影響情報データベース−
  • P23:大塚 英幸 木質バイオマスの安心安全なエネルギー利用に向けて−木チップボイラーのばいじん排出実態−
  • P24:仮屋 遼 薬が生態系への毒となる?−道内河川における医薬品の環境実態について−
  • P25:姉崎 克典 身近な素材でPCBを測る−毛糸を用いた室内環境PCB濃度の測定−
 
  • お問合せ:地方独立行政法人北海道立総合研究機構
  • 産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所
  • 研究推進室 研究情報グループ 担当:垣原・羽二生
  • TEL 011-747-2420 Email eeg-koho@ml.hro.or.jp

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