令和3年 研究成果発表会 (オンライン開催)
【令和3年7月6日(火)】

■ご案内

    食品加工研究センターでは、成長力を持った力強い食関連産業の振興に向けて、「北海道の高品質で豊富な農水産物を生かし、市場ニーズに対応した食品の高付加価値化」、 「食品の安全性の確保や品質の維持向上」に関する研究開発に取り組んでいます。 こうした研究成果を道内企業等に広く紹介し、今後の事業展開や新製品開発に活用していただくため、次のとおり「研究成果発表会」を開催します。 なお、今年度は、新型コロナウィルス感染症の拡大防止の観点からオンラインでの発表となることから、「成果品の試食」と「食品加工技術に関する個別相談」を行いません。

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    【NEW】発表要旨(PDF)はこちら


    • 日時:令和3年7月6日(火)13時30分~16時00分
    • 主催:(地独)北海道立総合研究機構 食品加工研究センター

    ■プログラム

      研究成果発表(口頭)-1部
    • 13時30分~13時40分
      開 会
      あいさつ
      食品加工研究センター 所 長 柿本 雅史

    • 13時40分~14時00分
      【水産加工】道産ブリの利用拡大を目指したブリ節製造技術
      食品加工研究センター 食品開発部長 吉川 修司

    • 14時00分~14時20分
      【水産加工】日本海産ホタテガイの韓国向け活貝輸送技術の開発
      釧路水産試験場 加工利用部 加工利用グループ 研究主幹 武田 浩郁

    • 14時20分~14時40分
      【農畜産加工】北海道産りんごを活用した多様なシードルの製造技術
      中央農業試験場 加工利用部 農産品質グループ 主査 中道 浩司

    • 研究成果の概要と新規導入設備の紹介
    • 13時40分~14時50分
      ○研究成果の概要紹介
      ・食の簡便化志向に対応した道産野菜の半調理品製造技術の開発
      ・業務用魚醤油の低コスト製造技術の開発
      ・国産チーズスターター用乳酸菌の分離と活用
      ・ロングライフチルド食品の加熱殺菌条件に関する研究
      ・チルド食品を膨張変敗させるクロストリジウムの制御
      ・小麦なまぐさ黒穂病発病粒における異臭原因物質と生育に伴う変化
      ○新規導入設備の紹介(デジタルマイクロスコープ、3Dフリーザーなど)
      食品加工研究センター 副所長 川上 誠

    • 14時50分~15時00分【休 憩】
      研究成果発表(口頭)-2部
    • 15時00分~15時15分
      【農畜産加工】とうもろこし胚芽の有効活用
      食品加工研究センター 食品開発部 食品開発グループ 研究主幹 中野 敦博

    • 15時15分~15時30分
      【農畜産加工】道産赤身牛肉の食肉加工品とその特性
      食品加工研究センター 食品開発部 食品開発グループ 主査 田中 彰

    • 15時30分~15時45分
      【食品の保存性向上】玄そばの細菌数の低減化
      食品加工研究センター 応用技術部 応用技術グループ 研究主幹 山木 一史

    • 15時45分~16時00分
      【衛生管理】食品工場におけるバイオフィルムに着目した洗浄方法
      食品加工研究センター 応用技術部 応用技術グループ 研究主任 三上 加奈子

    • 16時00分
      閉 会

    ■申込方法

    申込書に必要事項をご記入の上、6月29日(火)までにメールにてお申込みください。


    ■注意事項

  • 当日は、質疑応答の時間を設けておりません。
  • 研究成果に関するご質問などについては、会終了後にお知らせする「アンケート」によりお問い合わせください。
  • 当センターで開催するオンライン講習会では、zoom(web会議システム)を利用します。
  • 発表会開催前に、zoomへのテスト接続を行って、受信が可能かどうか確認をお願いします。テスト接続の方法はこちらを参考に、各自で行ってください。
  • 当日の視聴URLは、申込書に記載のメールアドレスにお知らせします。
  • ■お問合せ先

    道総研食品加工研究センター 食関連研究推進室  TEL 011-387-4116(担当:田巻・下岡)
    ※ご記入頂きました情報は当事業の運営に使用するほか、今後の同様の案内に使用する場合がございます。

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