表彰

2023年8月

  • 公益社団法人日本食品科学工学会「感謝状」
    • (受賞者)
      • 地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 食品加工研究センター
    • (受賞内容)
      •  学会の賛助会員並びに北海道支部の発展のために多大な貢献をしたことについて表彰されました。

2023年6月

  • 一般社団法人日本リモートセンシング学会「優秀論文発表賞」
    • (受賞者)
      • 宇佐見 星弥(産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所 地域地質部 地域防災グループ 研究職員)
      • 石丸 聡(産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所 地域地質部 部長)
      • 野呂田 晋(産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所 地域地質部 地域防災グループ 主査)
    • (受賞論文)
      • 「北海道⾧流川中流域の活動的地すべりにおける時系列 SAR干渉画像を用いた変動観測」
      •  宇宙航空研究開発機構(JAXA)が運用する陸域観測技術衛星だいち 2号(ALOS-2)に搭載された合成開口レーダ(SAR)が観測した2014年から2022年のデータを解析し、北海道有珠郡壮瞥町で発生している地すべり変動の詳細を捉えることに成功した。

  • 日本水大賞 厚生労働大臣賞
    • (受賞者)
      • 牛島 健(建築研究本部 北方建築総合研究所 地域研究部 研究主幹)
      • 石井 旭(建築研究本部 北方建築総合研究所 地域研究部 主査)
      • 小野塚 仁海(建築研究本部 北方建築総合研究所 地域研究部 研究職員)
      • 長谷川 祥樹(産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所 環境保全部 研究主任)
      • 富良野高校
      • 富川高校
      • 白石 航希(個人)
    • (受賞対象)
      • 「地域の水は自分たちで守る 地域ぐるみの水道維持管理支援」
      •  北海道の農山漁村に数多くみられる地元管理型の小規模水道を地域生活を支える重要インフラと捉えて調査研究を行い、さらに、実践的な取り組みとして、2017年からは北海道富良野高等学校と、2022年からは北海道富川高等学校と共に、地元高校と連携した地域による水インフラ管理体制づくりを行った。

2023年3月

  • 第31回日本木材学会地域学術振興賞
    (受賞者)
    森 満範(森林研究本部 林産試験場 利用部長)
    (受賞対象)
    木材保存および土木利用に関する研究・技術開発と普及による地域への貢献が評価されました。

  • 第24回日本木材学会技術賞
    (受賞者)
    宮崎 淳子(森林研究本部 林産試験場 技術部 生産技術G 主査),石原 亘(森林研究本部 林産試験場 技術部 生産技術G 研究職員),大橋 義徳(森林研究本部 林産試験場 技術部 生産技術G 研究主幹)
    (受賞対象)
    北海道産針葉樹を用いた直交集成板の接着技術に関する研究が受賞対象となりました。

  • 第16回日本木材学会論文賞 《木材学会誌》論文賞
    (受賞者)
    川合 慶拓(森林研究本部 林産試験場 性能部 保存G 研究職員),高梨 隆也(森林研究本部 林産試験場 技術部 生産技術G 研究主任),澤田 圭(北海道大学),佐々木 義久(北海道大学),佐々木 貴信(北海道大学)
    (受賞対象)
    木材学会誌68巻4号に掲載された「面外曲げをうけるカラマツCLTのせん断強度の評価」に対して授与されました。

  • 第73回日本木材学会大会優秀ポスター賞
    (受賞者)
     須賀 雅人(森林研究本部 林産試験場 技術部 製品開発G 研究職員),朝倉 靖弘(森林研究本部 林産試験場 技術部 製品開発G 研究主幹),近藤 佳秀(森林研究本部 林産試験場 技術部 製品開発G 主任主査),秋津 裕志(森林研究本部 林産試験場 性能部 構造・環境G 専門研究員)
    (受賞対象)
    「接着剤の影響を考慮した吸湿過程にあるCLTの2次元水分拡散シミュレーション」が優秀なものと評価されました。

  • NIKKEI炭素アワード2022 研究部門奨励賞
    (受賞者)
    林業試験場・林産試験場
    (共同受賞者)
    住友林業株式会社(茨城県)
    (受賞対象)
    研究チームは、ゲノム情報(全遺伝情報)の詳細な解析により、新品種開発にかかる時間の短縮技術の開発に取り組み、40年を超えたクリーンラーチの試験林を対象にゲノムと材質のビッグデータを解析することで、苗木段階において将来材強度が高くなると予測される個体を選ぶことのできる“ゲノム診断技術”を構築しました。この技術により10%近く材強度の改良が見込めると試算され、脱炭素社会の実現と付加価値の高い持続的な森林経営が期待されることから顕彰されました。

2023年2月

  • 全国食品関係試験研究場所長会 令和4年度優良研究・指導業績表彰
  • (受賞者)
    中野 敦博(産業技術環境研究本部 食品加工研究センター 食品開発部 食品開発グループ 主幹)
    (受賞対象)
    北海道の馬鈴薯「スノーマーチ」を原料とした半調理品(チルドポテト)の開発と製品化に製造企業と連携して取り組み、北海道産の新たな馬鈴薯品種の普及や地域経済の発展に大きく貢献したことから顕彰されました。

2023年1月

  • 第31回(2022年度)日本木材学会 地域学術振興賞
  • (受賞者)
    森 満範(森林研究本部 林産試験場 利用部 部長)
    (受賞対象)
    木材保存分野および木材の土木利用分野に於いて先駆的な活動や技術開発、道外学協会との積極的な連携、およびこれら研究成果の公表、地域への普及活動に関する長年の功績が認められ、顕彰されました。

  • 全国林業試験研究機関協議会 第1回研究支援功労者表彰
  • (受賞者)
    藤本 恵二(森林研究本部 企画調整部 主査(研究支援))
    (受賞対象)
    長年にわたる研究支援業務への従事をとおした試験研究への貢献により顕彰されました。

  • 全国林業試験研究機関協議会 第35回研究功績者表彰
  • (受賞者)
    平間 昭光(森林研究本部 林産試験場 性能部長)
    (受賞対象)
    地域における森林・林業及び木材産業に関する試験・研究並びに技術の普及・発展に、長年にわたり多大な貢献をした功績により顕彰されました。

2022年12月

  • 2022年度日本土壌肥料学会北海道支部優秀賞
  • (受賞者)
    八木 哲生(農業研究本部 中央農業試験場 農業環境部 環境保全グループ)
    (受賞対象)
    岩見沢市の水田転換畑地域における高精度土壌図の作成に向けた検討地形情報を用いた機械学習による精度向上の可能性

  • 2022年度日本土壌肥料学会北海道支部優秀賞
  • (受賞者)
    櫻井 道彦・石倉 究(農業研究本部 十勝農業試験場 研究部 生産技術グループ)・ 木村 智之(同、農業システムグループ)
    (受賞対象)
    衛星画像を用いた秋まきコムギの止葉期窒素吸収量の推定と異なる土壌での比較

  • 令和4年北農賞(主催者 公益財団法人 北農会)
  • (受賞者)
    髙濱 雅幹・古山 真一(農業研究本部 上川農業試験場 研究部 生産技術グループ)・藤倉 潤治・古林 直太(道南農業試験場 研究部 生産技術グループ)・岡元 英樹(酪農試験場天北支場 地域技術グループ)・大久保 進一(花・野菜技術センター 研究部 花き野菜グループ)・堤 拓哉(建築研究本部 企画調整部 企画課)・立松 宏一(建築研究本部 北方建築総合研究所 建築研究部 環境システムグループ)・地子 立・月館 司・下ノ薗 慧(以上、退職者)
    (受賞対象)
    【報文】「無加温パイプハウスを利用した北海道における野菜の周年栽培技術の開発」
    (賞の概要)
    本賞は、優れた品種や農業技術を開発した研究者を顕彰するものです。

  • 令和4年北農賞(主催者 公益財団法人 北農会)
  • (受賞者)
    足利 和紀(農業研究本部 北見農業試験場 研究部 馬鈴しょ牧草グループ)・田中 常喜(酪農試験場 草地研究部 飼料生産技術グループ)・鳥越 昌隆(酪農試験場天北支場 地域技術グループ)・藤井 弘毅(畜産試験場 畜産研究部 飼料生産技術グループ)・𠮷澤 晃・下小路 英男・古谷 政道・佐藤 公一・玉置 宏之・中住 晴彦・川村公一(以上、退職者)
    (受賞対象)
    【品種】「チモシー(なつさかり、なつちから、なつぴりか)の育成」
    (賞の概要)
    本賞は、優れた品種や農業技術を開発した研究者を顕彰するものです。

2022年11月

  • 全国林業試験研究機関協議会 第1回研究支援功労者表彰
  • (受賞者)
    藤本 恵二(森林研究本部 企画調整部 企画グループ)
    (受賞対象)
    研究支援業務をとおした試験研究への長年にわたる貢献が顕彰されました。

  • 第28回日本土壌肥料学会技術賞
  • (受賞者)
    中辻 敏朗(法人本部 研究戦略部長)
    (受賞対象)
    「農耕地の生産環境評価のための手法開発とその活用」
    (賞の概要)
    牧草の乾物生産および畑の土壌浸透水量を予測するモデルの開発と、簡易な経験式や既往モデルを用いた作物生産への温暖化影響予測を通じて、こうした手法の開発と活用が農耕地の生産環境改善や気候変動に適応するための技術開発、さらには行政施策の策定等に有効なことを示し、この成果によって顕彰されました。

  • 第12回日本土壌肥料学会技術奨励賞
  • (受賞者)
    八木 哲生(農業研究本部 中央農業試験場 農業環境部 環境保全グループ)
    (受賞対象)
    「北海道における飼料用トウモロコシの省資源・環境保全的施肥法に関する研究」
    (賞の概要)
    北海道内で栽培面積が拡大する飼料用トウモロコシについて土壌診断に基づく施肥法を、また酪農場から産出されるふん尿の活用について環境に配慮した施用方法を提案しており、生産性を維持しながら肥料節減および環境保全を実現することが期待され、顕彰されました。

  • 農業農村工学会北海道支部第21回支部賞
  • (受賞者)
    塚本 康貴(中央農業試験場 農業環境部 環境保全グループ)・唐 星児(上川農業試験場 研究部 生産技術グループ)
    (受賞演題)
    「転換畑での「集中管理孔」を利用したダイズと秋まきコムギへの地下灌漑」
    (賞の概要)
    ・暗渠清掃用施設である「集中管理孔」を、転換畑で栽培されるダイズと秋まきコムギに地下灌漑として利用した際の効果について、生育量及び子実重が増加することを明らかにした。
    ・栽培期間中の土壌水分変動と降水量の関係を解析し、降雨状況による地下灌漑の要否の判断方法や実施手法について、農家が灌漑適期を判断するための簡便な手法を提案した。
    以上の研究成果について顕彰されました。

  • ウッドデザイン賞2022 ソーシャルデザイン部門奨励賞(審査委員長賞)
  • (受賞者)
    林業試験場・林産試験場
    (共同受賞者)
    住友林業株式会社(茨城県)
    (賞の概要)
    研究チームは、ゲノム情報(全遺伝情報)の詳細な解析により、新品種開発にかかる時間の短縮技術の開発に取り組んでいます。40年を超えたクリーンラーチの試験林を対象にゲノムと材質のビッグデータを解析することで、苗木段階において将来材強度が高くなると予測される個体を選ぶことのできる“ゲノム診断技術”を構築しました。この技術により10%近く材強度の改良が見込めると試算され、将来の活用が期待されることから顕彰されました。

  • 第78回北海道家畜人工授精技術研修大会 優秀賞
  • (受賞演題)
    ホルスタイン種泌乳牛における子宮内膜厚と受精卵移植後の受胎率の関係
    (受賞者)
    窪 友瑛(農業研究本部 酪農試験場 酪農研究部 乳牛グループ)
    (共同受賞者)
    (株)Clover Genetics 友貞 直・高橋 孝嘉・丹羽 永昌
    (賞の概要)
    研究チームは、泌乳牛に対して受精卵移植をする前に超音波検査を実施し、測定した子宮内厚さと受胎率の関係を解析しました。その結果、受胎率が高い牛は、1)移植時の子宮内膜厚が薄いこと、2)発情時からの移植時の子宮内膜厚の差が大きいこと等を明らかにしました。超音波検査による子宮内膜厚測定は、今後、受精卵移植牛の選定指標として活用されることが期待され、顕彰されました。

2022年10月

  • 第 41 回温泉関係功労者表彰
  • (受賞者)
    高橋 徹哉(産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所 専門研究主幹 )
    (賞の概要)
    環境省は、温泉の保護・適正利用に関する学術研究・研究開発に顕著な功績があった者を表彰しています。高橋専門研究主幹は、当所の前身の旧道立地下資源調査所時代から道内各地の温泉開発に関わり、近年は道内の温泉施設の温泉・熱の適正利用の推進、温泉付随ガスの災害防止等に貢献してきたことから顕彰されました。

2022年9月

  • 日本湿地学会第一回論文賞
    (受賞論文)
    稲富佳洋・日野貴文・島村崇志・長 雄一・宇野裕之・吉田剛司(2018)『釧路湿原国立公園の異なる植生タイプにおけるニホンジカの採食の影響評価』 湿地研究 8 :17-32
  • (受賞者)
    稲富 佳洋・日野 貴文・島村 崇志・長 雄一(産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所 自然環境部 生物多様性保全グループ)ほか
    (賞の概要)
    当該論文は、釧路湿原の様々なタイプの植生で行ったエゾシカの採食の影響調査に基づき、指標植物を用いた簡便なシカの影響評価手法を提案したものです。釧路湿原では、捕獲の効果を定量的に評価するために、環境省によってこの手法を用いたモニタリングが行われており、湿原の保全に役立っています。また、この手法は様々な湿原のシカの影響把握に活用されることが期待されることから顕彰されたものです。

2022年7月

  • 令和4年度全国環境研協議会北海道・東北支部長表彰
  • (受賞者)
    玉田 克巳(産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所 自然環境部 生物多様性保全グループ 主任主査)
    (賞の概要)
    玉田主任主査は北海道の野生動物の保護管理に関する調査研究に従事し、特に鳥類の専門家として、最近では草原性鳥類の調査研究、農村に生息するアオサギの水田利用に関する研究で高い評価を受けています。また、エゾシカ管理に係る調査研究や野生生物分布データベース構築にも従事するなど長年の功績の他、幅広く研究成果の普及啓発にも力を注いでいることなど、これまでの功績が顕彰されました。

2022年6月

  • 一般財団法人エンジニアリング協会 エンジニアリング奨励特別賞
  • (受賞者)
    大橋 義徳(森林研究本部 林産試験場 技術部 生産技術グループ 研究主幹)
    石原 亘(同 研究職員)
    (共同受賞者)
    竹中工務店 福原武史・掛悟史・井戸硲勇樹・横並努・大崎太郎・平翔・長谷川圭一
    芝浦工業大学 石川裕次
    北海学園大学 植松武是
    (賞の概要)
    「CLT(木質材)エストンブロックによる耐震壁」は、従来のコンクリートブロックよりも非常に軽量で施⼯効率が良く、⼯事期間の短縮が期待できるとともに在来⼯法では難しかった建物を稼働させながらの耐震補強を実現しています。さらに、⽊材の加⼯の容易さや意匠的なテクスチャーを活かすことで耐震補強と木材利用の促進が期待され、本技術の先駆性と有用性が先駆的技術分野での功績として顕彰されました。

  • 2021年度 第22回 日本きのこ学会技術賞
  • (受賞者)
    原田 陽(森林研究本部 林産試験場 利用部微生物グループ 研究主幹)
    (賞の概要)
    新たな地域資源である早生樹ヤナギ類の菌床栽培への活用と、きのこの高いGABA生産能に着目した食品素材製造の技術開発において得られた成果について、論文発表、知的財産権の権利化と活用に努めながら、成果の実用化を着実に進めた功績が表彰されました。

2022年5月

  • 第19回小田豊四郎賞
  • (受賞者)
    上川農業試験場水稲グループ
    (賞の概要)
    道産米新品種の開発と栽培への尽力、ならびに北海道農業、地域の発展への貢献が高く評価され、北海道の食および食文化の発展に寄与した団体として、顕彰されました。詳しくはこちらをご覧ください。

2022年3月

  • 日本防菌防黴学会 令和3年度論文賞(英文)
  • (受賞者)
    小林 哲也(産業技術環境研究本部 食品加工研究センター 応用技術部 応用技術グループ 研究主任)
    (賞の概要)
    バシルス等の芽胞形成菌について、冷蔵帯での増殖可能温度と芽胞の耐熱性を明らかにした論文が表彰されました。

  • 公益社団法人畜産技術協会 第56回優秀畜産技術者賞
  • (受賞者)
    谷川 珠子(農業研究本部 酪農試験場 酪農研究部 乳牛グループ主査)
    (賞の概要)
    自給飼料を活用した泌乳牛管理および乾乳牛と初産牛の飼養管理に関する研究が、畜産技術の研究、開発又は優秀技術の普及、指導上、顕著な功績を挙げたとして表彰されました。

  • 全国農業関係試験研究場所長会 令和4年度研究功労者表彰賞
  • (受賞者)
    高濱 雅幹(上川農業試験場 研究部 生産技術グループ 主査(畑作園芸))
    (賞の概要)
    「北海道における葉菜類の冬季無加温ハウス生産体系の確立」について表彰されました。

2022年1月

  • 第41回交通工学研究発表会 研究奨励賞
  • (受賞者)
    岡村 篤(建築研究本部 企画調整部 企画課 研究職員)
    (賞の概要)
    中山間地域における生活交通による自立的外出可能性の醸成と外出頻度および住み続け意識との関係と題する発表が、研究奨励賞を受賞しました。

  • 第61回治山研究発表会最優秀賞
  • (受賞者)
    岩﨑 健太(森林研究本部 林業試験場道東支場 研究主任)
    (共同発表者)
    北海道水産林務部林務局治山課 森林保全係長 鈴木 正則
    (賞の概要)
    防風保安林更新に関わる課題解決に向けた取組が評価されました。

  • 全国林業試験研究機関協議会 第34回研究功績賞
  • (受賞者)
    錦織 正智(森林研究本部 林業試験場 森林環境部樹木利用グループ 研究主幹)
    (賞の概要)

2021年12月

  • 日本土壌肥料学会 2021年度北海道支部大会 ポスター賞
  • (受賞者)
    細淵 幸雄(農業研究本部 中央農業試験場 水田農業部 水田農業G 主査)
    五十嵐 俊成(農業研究本部 中央農業試験場 水田農業部長)
    (賞の概要)
    草地に建設したハウスで発生したミニトマトのマンガン過剰症の発生要因を明らかにしたポスター発表「草地土壌に建設したハウスで発生したミニトマトのマンガン過剰症の発生要因」が、ポスター賞に選ばれました。
  • 日本育種学会・日本作物学会 令和3年度北海道談話会年次講演会 奨励賞
  • (受賞者)
    五十嵐 秀成(農業研究本部 十勝農業試験場 研究部豆類畑作グループ 研究職員)
    (賞の概要)
    道総研が過去に育成した極小粒ダイズ系統の収量に関わる特性を再評価し、「中系455号」の収量性に開花前後の高温が関与している可能性を示した発表が、奨励賞に選ばれました。

2021年11月

  • 日本都市計画学会北海道支部2021年度研究発表会 特別賞
  • (受賞者)
    小林 裕昇(森林研究本部 林産試験場 性能部 構造・環境G 主任主査(環境))
    (賞の概要)
    「木製遊具の長寿命化を図るための技術開発-接合金具を使用した木製遊具のハイブリット化と長寿命化の実証試験-」について表彰されました。

  • 北海道地方発明表彰北海道経済産業局長賞
  • (受賞者)
    松嶋 景一郎(産業技術環境研究本部 工業試験場 材料技術部化学プロセスG 主査)
    浦 晴雄(産業技術環境研究本部 ものづくり支援センター 工業技術支援G 研究主任)
    鎌田 樹志(産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所循環資源部 環境システムG 主査)
    (共同発表者)
    丸共水産株式会社 代表取締役 宮本 宜之・学校法人名城大学薬学部 教授 山田 修平
    (賞の概要)
    優れた発明、考案及び意匠を生み出した技術者・研究開発者を顕彰する北海道地方発明表彰において、「コンドロイチン硫酸オリゴ糖を製造する方法(特許第6146733号)」が、北海道経済産業局長賞に選ばれました。
  • 日本木材加工技術協会 第39回年次大会 優秀ポスター発表賞
  • (受賞者)
    富高 亮介(森林研究本部 林産試験場 性能部 構造・環境G 研究職員)
    今井 良(森林研究本部 林産試験場 性能部 構造・環境G 主査(構造))
    戸田 正彦(森林研究本部 林産試験場 性能部 構造・環境G 研究主幹)
    (賞の概要)
    木質構造で用いられる鋼板添え板釘接合について、釘配置が接合性能に及ぼす影響を実験により検証し、縁端距離が不足することによって接合性能が低下すること、距離に基づく有効係数を乗じることによって安全側に性能を推定することが可能であることを明らかにした。
  • 第164回日本獣医学会 獣医繁殖学・優秀発表賞
  • (受賞者)
    窪 友瑛(農業研究本部 農業研究本部 酪農試験場 酪農研究部 乳牛G 研究職員)
    陰山 聡一(農業研究本部 農業研究本部 酪農試験場 酪農研究部長)
    堂腰 顕(農業研究本部 農業研究本部 酪農試験場 酪農研究部 乳牛G 主幹)
    松井 義貴(農業研究本部 農業研究本部 酪農試験場 酪農研究部 乳牛G 主査(繁殖))
    田辺 智樹(農業研究本部 農業研究本部 酪農試験場 酪農研究部 乳牛G 研究職員)
    (共同発表者)
    大阪府立大学大学院 古山 敬祐・東京理科大学 大和田 勇人
    (賞の概要)
    群飼育される泌乳牛において、牛群内の社会的な序列(社会的順位)が個体の発情行動や採食行動に与える影響を解析して得られた本研究の成果は、今後、社会的順位を考慮した飼養管理技術の提案に繋がることが期待されます。

2021年10月

  • 第11回日本土壌肥料学会技術奨励賞
  • (受賞者)
    櫻井 道彦(農業研究本部 十勝農業試験場 研究部 生産技術G 主査(栽培環境))
    (賞の概要)
    土壌・肥料・植物栄養学及びこれらに関する環境科学の技術開発・普及に寄与するすぐれた業績を会誌、欧文誌、関連学術誌等に発表し、更に将来の発展が期待されます。

2021年9月

  • 日本食品工学会第22回(2021年度)年次大会 優秀発表賞
  • (受賞者)
    松永 浩(農業研究本部 北見農業試験場 研究部 馬鈴しょ牧草G 専門研究員)
    (共同発表者)
    カルビー 足立紘朗,カルビーポテト 五十嵐俊哉,ケンコーマヨネーズ 西田 毅,長崎県農林技術開発センター 坂本 悠,農研機構北海道農業研究センター 片山健二
    (賞の概要)
    病害虫抵抗性などの特性と加工適性を併せ持つ新品種と、それらを実際に利用する加工技術の両面から、ポテトインダストリーに対する成果を報告し、異分野の機関が連携して産業に貢献していることが評価されました。
  • 令和3年度北海道農業土木協会奨励賞
  • (受賞者)
    山田洋文(農業研究本部 中央農業試験場 農業システム部 農業システムG 主査 (経営))
    (賞の概要)
    「圃場基盤整備による米・小麦・大豆生産費の低減効果と所得増加効果」について表彰されました。

2021年7月

  • 森林遺伝育種学会奨励賞
    (受賞者)
    石塚 航(森林研究本部 林業試験場 保護種苗部 育苗育種G 主査(育種育苗))
    (賞の概要)
    「葉緑体ゲノム解析によるカラマツ属種内系統分化の解明と次世代育種への遺伝情報の提供」について表彰されました。

2021年5月

  • (一社)日本森林技術協会 第66回(令和3年度)森林技術賞
    (受賞者)
    藤原 拓哉(森林研究本部 林産試験場 性能部 構造・環境グループ 主任主査(材料))
    (賞の概要)
    「北海道産材の構造利用促進のための強度性能評価と普及」について表彰されました

  • (一社)日本森林技術協会 第66回(令和3年度)木材加工技術賞
    (受賞者)
    檜山 亮(森林研究本部 林産試験場 利用部 バイオマスグループ 研究主任)
    (賞の概要)
    「シラカンバを主とした道産材による黒毛和種肥育牛用粗飼料の開発と実用化」について表彰されました

2021年3月

  • 令和2年度(第55回)優秀畜産技術者賞
  • (受賞者)
    牧野 司(農業研究本部 酪農試験場 酪農研究部 飼料生産技術グループ 主査(草地飼育))

    (賞の概要)
    「衛星データや気象データの利活用による粗飼料の生産性評価および安定栽培技術の開発」について表彰されました

2021年1月

  • 第22回 日本木材学会技術賞
  • (受賞者)
    斎藤 直人(森林研究本部 企画調整部 部長)
    中嶌 厚(森林研究本部 林産試験場 技術部 部長)
    土橋 英亮(森林研究本部 林産試験場 技術部 生産技術グループ 主査(生産))

    (賞の概要)
    「カラマツ無垢構造材「コアドライ」の開発と実用化」について表彰されました


  • 第29回 日本木材学会地域学術振興賞
  • (受賞者)
    山田 敦(森林研究本部 林産試験場 利用部バイオマスグループ 主任主査(エネルギー))
    (賞の概要)
    「 木質バイオマスエネルギーの研究・技術開発および北海道内への普及による地域産業活性化への貢献」について表彰されました


  • 令和2年度林業科学技術振興賞(研究支援功労賞)
  • (受賞者)
    北澤 康博(森林研究本部 林産試験場 企業支援部 研究調整グループ 主任)
    (賞の概要)
    「 長年の合板・単板積層材の製造及び性能評価の支援業務、民間企業への技術移転、指導業務への貢献」について表彰されました

2020年12月

  • 第33回研究功績者表彰
  • (受賞者)
    米山 彰造(森林研究本部 林産試験場 利用部 微生物グループ 研究主幹)

    (賞の概要)
    道産きのこの育種および栽培技術の研究に取り組み、長年にわたって北海道のきのこ産業に振興に大きく貢献している功績により研究功労賞を授与されました


  • 令和2年度水・土壌環境保全活動功労者表彰
  • (受賞者)
    石川 靖(産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所 自然環境部 生物多様性保全グループ 主任主査(流域環境))

    (賞の概要)
    地域における河川等の水質浄化、生活排水対策等の普及啓発、水生生物の調査などを通じ、水・土壌環境の保全に関し顕著な功績あったことについて表彰されました


  • 日本育種学・日本作物学会北海道談話会講演会若手奨励賞
  • (受賞者)
    髙橋 春南(農業研究本部 十勝農業試験場 研究部 豆類畑作グループ 研究職員)

    (賞の概要)
    「北海道とポーランドのダイズ品種を由来とする有望系統「十育273号」の開花期耐冷性」について表彰されました


  • 日本育種学・日本作物学会北海道談話会講演会若手奨励賞
  • (受賞者)
    細川 優介(農業研究本部 十勝農業試験場 研究部 農業システムグループ 研究職員)

    (賞の概要)
    「スパース推定法によるアズキ草型特性と機械収穫損失の関係解析」について表彰されました


  • 第76回北海道家畜人工授精技術研修大会優良賞
  • (受賞者)
    窪 友瑛(発表者)(農業研究本部 酪農試験場 酪農研究部 乳牛グループ 研究職員)
    堂腰 顕(農業研究本部 酪農試験場 酪農研究部 乳牛グループ 研究主幹)
    松井 義貴(農業研究本部 酪農試験場 酪農研究部 乳牛グループ 主査(繁殖) )
    田辺 智樹(農業研究本部 酪農試験場 酪農研究部 乳牛グループ 研究職員)
    小山 毅(農業研究本部畜産試験場 肉牛研究部 生物工学グループ 主査(生物工学))

    (共同受賞者)
    大阪府立大学大学院 獣医繁殖学教室 講師 古山 敬祐
    (賞の概要)
    「高受胎率であると予測されたホルスタイン種泌乳牛の栄養代謝状態および繁殖性の精査」について表彰されました

2020年11月

  • 日本地域情報コンテンツ大賞 2020 隈研吾特別賞 優秀賞
  • (受賞者)
    北海道立総合研究機構
    (受賞媒体)
    たべLABO (vol.2)
    (賞の概要)
    第2期戦略研究(食関連)チームで作成した成果広報冊子「たべLABO (vol.2)」が優れたタウン誌・フリーペーパーとして表彰されました


  • 日本地域情報コンテンツ大賞 2020 企業誌部門 最優秀賞
  • (受賞者)
    北海道立総合研究機構
    (受賞媒体)
    たべLABO (vol.2)
    (賞の概要)
    第2期戦略研究(食関連)チームで作成した成果広報冊子「たべLABO (vol.2)」が優れたタウン誌・フリーペーパーとして表彰されました


  • 令和2年度優秀研究業績全国水産試験場長会会長賞
  • (受賞者)
    清水 洋平(水産研究本部 栽培水産試験場 栽培技術部 部長)
    宮園 章 (水産研究本部 釧路水産試験場 場長)
    菅原 玲 (水産研究本部 中央水産試験場 加工利用部 加工利用グループ 主任主査(加工利用))
    成田 正直(水産研究本部 中央水産試験場 加工利用部 加工利用グループ 専門研究員)
    (賞の概要)
    「北海道南部海域におけるムール貝養殖技術開発と事業化に関する研究」について表彰されました


  • 令和2年度(第76回)農業技術功労者表彰(農林水産省及び公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会主催)
  • (受賞者)
    竹内 徹(農業研究本部 本部長)
    (賞の概要)
    「DNAマーカーの開発と利⽤によるジャガイモ、マメ類等畑作物の育種効率化」について表彰されました

2020年10月

  • 第8回プラチナ大賞 優秀賞 技術革新賞
  • (受賞者)
    地方独立行政法人 北海道立総合研究機構
    (共同受賞者)
    国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
    きたみらい農業協同組合
    十勝農業協同組合連合会
    (賞の概要)
    「冬の寒さを利用して人と環境に優しい持続可能な農業を実現」について表彰されました


  • 令和2年度 北海道地方発明表彰「函館市長賞」
  • (受賞者)
    八十川 大輔(産業技術環境研究本部 食品加工研究センター 応用技術部 主任主査)
    (共同受賞者)
    公益財団法人函館地域産業振興財団 清水 健志(共同発明者)
    (賞の概要)
    「「DNAによるコンブの原産国判別方法」(特許第6323829号)(特許名:コンブの原産国判別方法並びにプライマー及びプライマーを含むキット)」について表彰されました


  • 令和元年度 北海道地方発明表彰 発明協会会長賞
  • (受賞者)
    稲川 裕 (農業研究本部 企画調整部 地域技術グループ 主任主査)
    柳原 哲司(産業技術環境研究本部 食品加工研究センター 副所長)
    小宮山 誠一(農業研究本部 花・野菜技術センター研究センター 研究部 研究主幹)
    池永 充伸(農業研究本部 中央農業試験場 作物開発部 研究主任)
    (実施功績賞)
    田中 義克(地方独立行政法人北海道立総合研究機構 理事長)
    (内容)
    「「無添加で長期常温保存が可能な果実加工品」(特許第6308556号)(特許名:果実を含む常温保存が可能な真空包装体及びその製造方法)」について表彰されました


  • 2019年度 日本育種学会奨励賞
  • (受賞者)
    山口 直矢(農業研究本部 十勝農業試験場 豆類畑作グループ 研究主任)
    (賞の概要)
    「ダイズ安定生産に資する耐冷性と耐倒伏性の遺伝育種学的研究および品種育成の応用」について表彰されました


  • 令和2年度 日本規格協会標準化貢献特別賞
  • (受賞者)
    産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所
    (賞の概要)
    「 排ガス中のダスト濃度自動計測器の標準化」について表彰されました


  • ウッドデザイン賞2020 技術・研究分野
  • (受賞者)
    森林研究本部 林産試験場
    (受賞作品)
    Hokkaido CLT Pavilion


  • 2020年度GOOD DESIGN AWARD
  • (受賞者)
    森林研究本部 林産試験場
    (共同受賞者)
    株式会社 遠藤建築アトリエ
    (受賞作品)
    低層木造建築(Hokkaido CLT Pavilion)

2020年9月

  • 2020年木質炭化学会賞
  • (受賞者)
    本間 千晶(森林研究本部 林産試験場 利用部バイオマスグループ 主任主査)
    (賞の概要)
    「 木質バイオマスの熱分解による有用部室製造に関する研究」について表彰されました

2020年6月

  • 全国農業関係試験研究場所長会 令和2年度研究功労者表彰
  • (受賞者)
    三宅 規文(農業研究本部 十勝農業試験場 生産技術グループ 主査)
    (賞の概要)
    「媒介虫の越冬抑制によるてんさい黄化病の発生低減技術の開発」について表彰されました

2020年3月

  • 第23回木材活用コンクール 優秀賞 公益財団法人日本住宅・木材技術センター理事長賞
  • (受賞者)
    森林研究本部 林産試験場
    (共同受賞者)
    株式会社 遠藤建築アトリエ
    (賞の概要)
    木材の良さの普及と木材の利用用途の拡大に貢献する優秀な作品を表彰
    (受賞作品)
    Hokkaido CLT Pavilion

2020年2月

  • 北海道産業貢献賞(農業関係功労者)
  • (受賞者)
    農業研究本部 中央農業試験場 遺伝資源部(団体として受賞)
    (内容)
    昭和25年から平成7年までの長きに渡り、本道における稲、大麦、小麦、大豆、小豆、えんどう、いんげん及びそばの原原種の供給業務を担ったほか、民間委託・移管後においても、育種家種子の生産をはじめ、原原種の生産技術指導や審査、備蓄への協力など優良品種の円滑かつ計画的な普及に取り組むとともに、植物遺伝資源の保存・提供を通じ品種育成の取組を支えるなど、本道農業の持続的発展に多大な貢献をしたことについて、表彰されました

2019年12月

  • 日本土壌肥料学会北海道支部 秋季大会優秀ポスター賞
  • (受賞者)
    古林 直太(道南農業試験場 研究部 生産環境グループ 研究職員)
    (共同受賞者)
    木下 林太郎(帯広畜産大学)
    谷 昌幸(帯広畜産大学)
    (内容)
    「講演題目:北海道十勝地域の火山性土壌におけるナガイモ栽培が土壌特性の空間変動に及ぼす影響」について、表彰されました

2019年11月

2019年10月

  • 令和元年度 北海道地方発明表彰 日本弁理士会会長賞
  • (受賞者)
    水野 伸也 (さけます・内水面水産試験場 内水面資源部 魚病防疫G 研究主幹)
    宮本 真人(さけます・内水面水産試験場 内水面資源部 魚病防疫グループ 主任主査)
    畑山 誠(さけます・内水面水産試験場 さけます資源部 さけます管理グループ 研究主幹)
    小出 展久(元 さけます・内水面水産試験場 内水面資源部 内水面資源部長)
    (共同受賞者)
    浦和 茂彦(国立研究開発法人水産研究・教育機構 北海道区水産研究所 さけます資源研究部 研究員)
    多田 昭一(長岡実業株式会社 技術部 課長 兼 営業開発部 課長)
    (実施功績賞)
    田中 義克(地方独立行政法人北海道立総合研究機構 理事長)
    長岡 良輔(長岡実業株式会社 代表取締役社長)
    (内容)
    「寄生虫に強いサケを育てるハーブ添加飼料」について、表彰されました

2019年9月

  • 日本きのこ学会 第23回 ポスター賞
  • (受賞者)
    齋藤 沙弥佳(林産試験場 利用部 微生物グループ 研究職員)
    宜寿次 盛生(林産試験場 利用部 微生物グループ 主任主査(きのこ))
    米山 彰造(林産試験場 利用部 微生物グループ 研究主幹)
    (内容)
    「北海道産食用きのこ菌株の高温培養を用いた再選抜」について、表彰されました

2019年6月

  • 令和元年(2019年)全国環境研協議会北海道・東北支部長表彰
  • (受賞者)
    三上 英敏(環境科学研究センター 環境保全部 水資源グループ 研究主幹)


  • 令和元年度 日本応用地質学会北海道支部・北海道応用地質研究会 研究発表会 優秀発表者
  • (受賞者)
    桑原 里(地質研究所 資源環境部資源環境G 研究職員)
    (内容)
    アパタイトの化学組成に基づく新しいテフロクノジーについて、表彰されました


  • 都市計画法・建築基準法制定100周年記念 国土交通大臣表彰
  • (受賞者)
    地方独立行政法人北海道立総合研究機構 建築研究本部
    (内容)
    建築基準に関する調査研究により建築行政の推進に顕著な功績のあった団体として、表彰されました


  • 第53回優秀畜産技術者表彰特別賞
  • (受賞者)
    福田 茂夫(畜産試験場 基盤研究部 家畜衛生G 主査(家畜衛生))
    (内容)
    脳内接種によるBSEプリオン感染牛の臨床症状とプリオン分布に関する研究について、表彰されました


  • 平成30年度畜産研究功労者表彰
  • (受賞者)
    森安 悟(畜産試験場 基盤研究部 家畜衛生G 研究主幹)
    (内容)
    黒毛和種種牛(勝早桜5)生産における受精卵顕微操作技術の活用に関する研究について、表彰されました

2019年5月

  • 日本木材保存協会 第35回年次大会 優秀ポスター賞
  • (受賞者)
    渋井 宏美 (林産試験場 性能部 保存グループ 研究職員)
    宮内 輝久(林産試験場 性能部 保存グループ 主査)
    (共同受賞者)
    ザイエンス 茂山 知己、池田 学、須貝 与志明
    (内容)
    カラマツ材における油溶性保存処理薬剤の浸透性と組織学的特徴について、表彰されました


  • 木材加工技術賞(第64回)
  • (受賞者)
    澤田 哲則 (林産試験場 技術部 製品開発グループ 研究主幹)
    (共同受賞者)
    松原産業株式会社 常務取締役 山崎 康弘
    (内容)
    北海道産トドマツによる圧縮材フローリングの製造方法の開発について、表彰されました

2019年3月

  • 平成31(2019)年 日本森林学会誌論文賞
  • (受賞者)
    古俣 寛隆 (林産試験場 利用部 資源・システムグループ 研究主任)
    (共同受賞者)
    国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所 久保山 裕史
    国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所 柳田 高志
    (内容)
    論文「未利用木質バイオマスを用いた熱電併給事業の成立条件」について、表彰されました


  • 第69回日本木材学会(函館大会)第27回 日本木材学会地域学術振興賞
  • (受賞者)
    安久津 久 (林産試験場 利用部 バイオマスグループ 研究主幹)
    (内容)
    北海道主要造林樹種の材質調査による地域の学術振興と地域材利用促進への貢献について、表彰されました


  • 第69回日本木材学会(函館大会)優秀ポスター賞
  • (受賞者)
    渋井 宏美 (林産試験場 性能部 保存グループ 研究職員)
    宮内 輝久 (林産試験場 性能部 保存グループ 主査)
    (共同受賞者)
    (ザイエンス)茂山 知己、池田 学、須貝 与志明
    (内容)
    カラマツ材における油溶性保存処理薬剤の浸透経路について、表彰されました


  • 第69回日本木材学会(函館大会)優秀ポスター賞
  • (受賞者)
    冨高 亮介 (林産試験場 性能部 構造・環境グループ 研究職員)
    戸田 正彦 (林産試験場 性能部 構造・環境グループ 主査)
    (内容)
    支圧強度を考慮した異等級構成CLTのボルト接合の降伏せん断耐力の推定について、表彰されました

2019年1月

  • 平成30年度大気環境保全活動功労者表彰
  • (受賞者)
    野口 泉 (環境科学研究センター 企画調整部 企画課長)
    (内容)
    大気環境及び水・土壌環境の保全に関し顕著な功績のあったことについて、表彰されました

  • 平成30年度全国環境研協議会会長賞
  • (受賞者)
    秋山 雅行 (環境科学研究センター 環境保全部 循環資源グループ 研究主幹)

  • 全国林業試験研究機関協議会 第31回研究功績賞
  • (受賞者)
    伊藤 洋一 (林産試験場 企業支援部 研究調整グループ 研究主幹)
    (内容)
    水蒸気を活用した木材の利用技術と品質管理技術の開発について、表彰されました
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