技術相談

加工利用部では、水産加工に係わる技術的な相談や支援を行っております。お気軽にご相談下さい。
また、企業の皆様との共同研究もしくは受託研究により、新商品開発や新技術導入のお手伝いを行っております。

技術相談件数&依頼分析件数

 

平成30年度

平成29年度

平成28年度 平成27年度

平成26年度

水産加工技術相談件数

70件

67件

40件

70件

54件

依頼分析件数(検体数)

19件(306)

10件(104)

37件(195) 40件(170)

13件

これまでの主な取り組み

オーストラリア視察団への概要説明(平成30年)

 JETRO事業来場したオーストラリア水産事業者一行16名に、釧路水産試験場の概要説明と場内視察によって交流を図りました。

魚をもっと食べてもらうための加工開発の講習会(平成30年)

 道総研地域セミナーin根室において、魚離れの解決に向けた道総研の取り組みを紹介しました。

高次加工技術推進学習会(平成29年)

 標津町の漁業者、漁協職員、町職員を対象に、活け締め秋サケ白子の利用、サケ肉の脂乗りの非破壊分析について講演を行いました。

北海道水産系未利用資源の有効利用に関する勉強会(平成29年)

 道総研プラザで開催された(一社)北海道化学事業創造センター主催の水産系未利用資源の有効利用に関する勉強会において、「水産系廃棄物ウニ殻からの循環ろ過式水槽用資材の開発」と題した講演を行いました。

魚貝類の鮮度保持の講習会(平成26年)

 JF釧勝地区漁業協同組合青年部大会で、魚の死後変化、マツカワの活け締め、ヒラメの活け締め、サケの脱血処理について講習し、技術の普及に努めました。

マレーシア視察団への概要説明(平成26年度)

 JICAの研修事業で来場したマレーシア漁業開発公社一行15名に、水産試験場の概要とホタテウロ利用技術開発の成果を説明し、質疑と場内視察によって交流を図りました。

サケ練り製品の製法指導(平成25年)

 標津漁協の「一日女性学級」において漁協婦人部を対象に、冷凍すり身の製造方法と練り製品の作り方についての講習とサケの落し身から揚げカマボコ製造の
技術指導を行いました。

コンブ安定生産に向けた懇談会(平成25年)

 えりも漁協のコンブ漁業者や漁協職員を対象に、コンブの生産特性、雑海藻駆除、コンブ乾燥について懇談会を行いました。

脱血筋子の製法指導(平成24年)

 標津町の漁協職員、町職員を対象に、脱血処理した秋サケ魚卵を用いた筋子の製法についての指導を行いました。

カジカすり身の製法指導(平成24年)

 新ひだか町の水産加工業者を対象に、食用として利用の少ないカジカについてのすり身製造法の指導を行いました。

エビかご人工餌料の製法指導(平成23年)

 余市町のエビかご漁業者と漁協職員を対象に、人工餌料製造の留意点を説明し、製法の実技指導を行いました。

コンブ乾燥技術の効率化について(平成23年)

 根室市(歯舞)の漁協職員を対象に、コンブ乾燥技術に係わる基礎調査の概要についての成果報告と意見交換を行いました。

サケ活け締めによる高品質化についての実技指導(平成22年)

 標津町の水産加工業者、漁協職員、町職員を対象に、脱血処理による道産サケの高品質安定化についての成果報告と脱血処理の実技指導を行いました。

生食用シシャモ冷凍フィレの開発について(平成22年)

 釧路市の水産加工業者、漁協職員、市職員を対象に、シシャモ冷凍フィレの試験成果報告と試食会を実施し、ブランド化を進めるための意見交換を行いました。


 

お問い合わせ先

加工利用部 加工利用グループ

  • 住所:〒085-0027 北海道釧路市仲浜町4番25号

  • 電話番号: 0154-24-7083

  • ファックス番号:0154-24-7084



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