循環資源部
資源化技術を高め、適切な循環システムへつなぐ!
循環資源部では、「北海道を循環型社会に」導くために、有効利用されていない資源や廃棄物を主な対象として、化学工学や分析化学などを用いた基礎反応プロセスから実用化までの幅広い段階の技術開発、環境工学等の手法を用いた廃棄物処理やリサイクルの実態把握などによるシステム効率の改善や環境負荷低減の研究を進めています。環境関連産業などで活用できる技術を開発して技術移転すること、また、関連する社会システムを改善する提案を行い自治体や企業の活動に反映されることを目指しています。
最新トピックス
- 【2026年5月】 2026エネ環地研成果発表会で研究成果を発表しました。NEW!
- 【2026年4月】 科研費の新規課題(外部リンク)が1件採択されました。
- 【2026年4月】 分担研究者として参画する環境研究総合推進費の新規課題が2件採択されました。
(課題番号:1-2603、3-2606(外部リンク)) - 【2026年2月】 太陽光パネルのガラスリサイクルに関する研究について取材を受けました。内容はこちら(外部リンク)
- 【2025年12月】 2025年度 触媒学会北海道支部札幌講演会を企画・開催しました。内容はこちら(外部リンク)
過去のトピックスは”こちら”
主な取り組み
地域未利用資源の活用
| 廃棄物の適正処理
| 循環システム評価
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関連リンク
【研究報告書など】
報告書
北海道における使用済み太陽光発電パネルの適正処理に向けた研究 事業報告書(2025年1月)
地域特性に応じた再生可能エネルギー供給と省エネルギー技術の社会実装(戦略研究成果報告書,2024年3月)
当部担当箇所:木質ボイラの排ガス・焼却灰の安全性の評価と検証、環境性評価(温室効果ガス) (p.76-85)
未利用資源(温泉熱)の導入プロセスの整理、エネルギー利用による環境性評価(温室効果ガス)( p.146-157)
電気泳動を用いた土壌修復に関する基礎的研究(エネルギー・環境・地質研究所 研究報告,2024年3月)
廃太陽光パネルのリサイクルのための構造調査と特性評価(エネルギー・環境・地質研究所 研究報告,2022年10月)
電気分解法を利用した凝集処理システムの開発(エネルギー・環境・地質研究所 研究報告,2022年10月)
安定同位体希釈-ICP質量分析法による廃電子基板王水浸出液中のPd及びAgの高精度定量(エネルギー・環境・地質研究所 研究報告,2022年10月)
- 鉱山坑廃水中のひ素の化学形態分析(工業試験場報告,2020年8月)
【広報誌「エネ環地研VIEW」】
第3号「循環資源部の挑戦!~資源化技術を高度化し、適切な循環システムへつなぐ!~」(2021年9月8日 発行)
【動画】 北海道信用保証協会 オーエンチャンネル
- お問合せ:地方独立行政法人北海道立総合研究機構
- 産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所
- 研究推進室 研究情報グループ
- TEL 011-747-2420 Email eeg-koho@hro.or.jp



