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工業試験場

研修・セミナー

研修・セミナー

ものづくり支援センターでは、道内中小企業を対象に、今後の成長が期待されるものづくり産業への参入を促進するとともに、先端技術を活用した生産性の向上を図るため、AI・IoT技術や生産管理技術等の技術系人材を育成する研修・セミナーを開催しています。

 

参加費

無料

 

研修テーマ

ベーシックテーマ

企業競争力を高めるための品質管理や生産管理に関する研修、魅力的な製品の開発に欠かせないデザイン開発技術を学ぶ実践研修などを実施しています。

生産管理 品質管理 原価計算 コスト計算 ヒューマンエラー 産業安全衛生 強度試験 デザイン開発 など
先進テーマ

最新技術を活用した生産性向上や製品開発力向上のためのAI、IoT、ロボット活用、3Dプリント、XR活用など、注目テーマで研修を開催しています。

AI IoT ロボット活用 3Dデジタルコンテンツ(XR/CG) 3Dデジタル造形(3Dプリント・樹脂/金属) 5軸加工 電磁波応用 など

 

リーフレット

・令和8年度研修セミナーのご案内(PDF)

(令和8年10月9日現在)

 

申込受付中の研修・セミナー

※タイトルを押すと、詳細(PDF)をご確認いただけます。

開催日時/タイトル/形式/定員
概要

道総研が開発した生産管理チェックリストをベースにトヨタ生産方式を長年指導してきた生産管理のプロがその核心を解説します。また、受講者は講師による「現地指導」にお申込いただけます。
【申込期限: 10/9(金)】

2026/10/17(土) 13:00~16:00
3Dデジタルコンテンツ研修(第2回)
対面 定員: 20名

3Dスキャンを活用したXRコンテンツ開発の最新技術動向と活用事例を、専門外の方にも分かりやすく紹介します。すでに導入を検討している方や、活用経験のある方にとっても、情報整理や知識のアップデートに最適な内容となっています。当日はXRコンテンツの体験会も行いますので、今後の製品開発・研究開発に向けた情報収集としてぜひお気軽にご参加ください。
【申込期限: 10/13(火)】

2026/10/29(木)、30(金) 13:30-16:30 【2日間(連続)】
対面 定員: 15名程度

 ものづくり事業者には必須である「⽣産管理」技術を、演習を交えながら初歩から丁寧に説明します。「⽣産管理の基礎知識を学びたい方」、「納期遅れを解消したい方」、「具体的事例で⽣産管理⼿法を学びたい方」、「製造事業者の新人社員研修として活⽤」に最適です。
なお研修では、Excelを使用しますのでノートパソコンをご持参ください。(用意できない方は、ご相談ください)
【申込期限: 10/23(金)】

2026/11/4(木) 13:30~16:30
3Dデジタル造形研修(第2回)
対面/オンライン 定員: -

製造業におけるDX化 ・デジタル化が進む中で、3Dモデリングや3Dプリンターは不可欠なツールとなっています。しかし、海外に比べて⽇本国内ではその導入、活⽤が遅れているのが現状です。本研修では、金属AM技術で製作した金属製品を実⽤化した企業から事例を紹介いただきます。道内で紹介されたことのない最新事例を開発者から直接聞くことのできる貴重な機会ですので、是非ご参加ください。
【申込期限: 10/28(水)】

2026/11/5(木) 15:00~17:00
先進ロボット活用セミナー(第1回)
対面 定員: 80名

ヒューマノイドロボットや四足歩行ロボットといった、従来の製造現場で活躍してきたロボットと全く異なるロボットが社会に普及し始めていますが、まだ「普及した」というほど活用例は多くみられません。そこで本研修では、中国の主要ロボットメーカーであるUnitree社のロボットを販売・活用しているTechShare(株)を講師に迎え、人型ロボットと四足歩行ロボットの現状と活用について、実機のデモを交えて詳しくご紹介します。ビジネスEXPOの来場にあわせて、ぜひお立ち寄りください。【申込期限: 10/30(金)】

製造業におけるDX化・デジタル化が進む中で、3DプリンターをはじめとしたAM(AdditiveManufacturing)技術は単なる試作にとどまらず、新しい価値を生み出す商品開発の手法として注目を集めています。本研修では、精密鋳造技術を核としながら、独創的な自社ブランド商品を次々と世に送り出している株式会社キャステムの池田様を講師に迎え、SNSやメディアで大きな話題を呼んだ商品の実例をもとに、アイデアを形にするプロセスや、技術と遊び心を掛け合わせた商品開発の裏側についてお話しいただきます。
【申込期限: 11/20(金)】

2026/12/2(水)、12/3(木) 13:30-16:30 【2日間(連続)】
対面 定員: 15名程度

人材不⾜や資材高騰など、中⼩製造業にとって厳しい現況を乗り越える方策を原価管理の観点から解説します。 セミナーでは、原価管理・コストダウンをAIを活⽤した演習を交えて実践的に解説します。
なお、演習で使⽤するノートパソコンは各⾃ご持参ください。(用意できない方は、ご相談ください)
【申込期限: 11/27(金)】

 

今年度予定している研修・セミナー

※掲載内容が変更となる場合がございます。

開催日時/タイトル/形式/定員
概要
2027年1月18日(月)
3Dデジタル造形研修(第4回)
対面/オンライン 定員: 未定

製造業におけるDX化・デジタル化に重要な3Dプリンターとその周辺技術について、各方式の特徴や活用方法、導入事例などをわかりやすく解説します(全4回)。第4回は「小ロット生産」に関する講演を予定しています。

2026/12/18(金)
デザイン開発力向上講座(第3回)
対面/オンライン 定員: -

捨てられるはずの廃材・端材を新しい価値を加えたより良い製品に生まれ変わらせる「アップサイクル」に関連する講演を予定しています。

12月~1月頃予定
AIプログラミング基礎研修
未定 定員: 未定

今後のAI活用による課題解決につなげることを目的に、AIによる画像認識プログラミング技術を解説します。

2026/12/22(火)
電磁波応用技術セミナー
未定 定員: 未定

DX推進に必要なIoTの機器開発に欠かせない電磁ノイズの計測技術やセンシング技術を紹介します。

12月~1月頃予定
先進ロボット活用セミナー(第2回)
対面/オンライン 定員: 未定

ロボットSIerやSIerを目指す方、自社でのロボット導入を検討中の方が対象です。産業用ロボットの活用に関する情報収集の場としてもご活用ください。

1月頃予定
生産性向上ロボットの最新技術・導入事例セミナー
対面/オンライン 定員: 未定

人手不足解消、生産性向上を目的として活用が進む産業用ロボットについて、その最新技術と導入事例等を紹介します。

2026/12/11(金)
図解で学ぶシステム設計セミナー
対面 定員: 10名程度

設計段階での認識のズレや仕様の抜け漏れを状態マシン図で動作仕様を見える化し、矛盾の早期発見とハード・ソフト間の認識統一を実現する方法について学びます。

 

募集または開催を終了した研修・セミナー

※タイトルを押すと、詳細(PDF)をご確認いただけます。

開催日時/タイトル/形式/定員
概要
2026/7/8(水) 13:30-16:30
金属材料研修
対面 定員: 先着 10名(程度)

工業試験場がこれまで取り組んできた強度試験の事例と要点を解説し、実習では万能材料試験機を使用した各種試験をご覧いただきます。試験作業の経験がない方にもわかりやすい内容となっています。

2026/7/10(金) 14:00-16:00
安全・衛生セミナー(第1回)
オンライン 定員: -

道内の各種産業において、生産性の向上と労働安全衛生の確保は、持続可能な経営に不可欠な課題です 。口腔保健の視点から見た労働者の安全衛生をテーマを取り上げ、各現場で直面する課題解決に向けた具体的な方策を学びます。

2026/7/24(金) 13:30-17:00
デザイン開発力向上講座(第1回)
対面 定員: 12名程度

自社製品開発を行っている(今後行いたい)企業を対象に、デザイナーでなくても可能なデザイン開発のアプローチを学びます。実際に手を動かしながら製品アイデアの発想や具体化する手法をワークショップで体験していただきます。今年度は半日で体験できるコンパクトな内容となっています。

2026/8/21(金) 14:00-16:30
安全・衛生セミナー(第2回)
オンライン 定員: -

道内の各種産業において、生産性の向上と労働安全衛生の確保は、持続可能な経営に不可欠な課題です 。製品評価技術基盤機構(NITE)のデータベースを用いた製品開発に活用する事故分析演習をテーマを取り上げ、各現場で直面する課題解決に向けた具体的な方策を学びます。

2026/8/22(土) 13:00-16:45
3Dデジタルコンテンツ研修(第1回)
対面/オンライン 定員: -

3Dモデリングから映像制作まで、多機能かつ無料のソフトBlender。今回は4名の講師をお招きし、最新の情報や未経験の方が活用するためのノウハウをご紹介します。Lightning Talks では参加者から自己紹介や3DCGに関する技術紹介が可能です。Blenderを使い始めたばかりの方や学生の方、活用経験のある方にとっても、情報整理や知識のアップデートに最適な内容です。情報交換や新たなつながりを築く場として、ぜひご参加ください。

2026/8/25(火), 26(水) 10:00-16:00 【2日間(連続)】
対面 定員: 10名(先着)

5cm四方の小さな筐体に様々な機能が詰め込まれたマイコンモジュール「M5Stack」を使用して、製造現場など様々な現場での活用にむけたIoTの基礎を学びます。今回は、統合プログラミング環境の「プラットフォームI/O」を使用して、生成AIを使いながら実際にコーディングしてM5Stackを動かしてみます。電子工作やプログラミング経験のない方も講師が丁寧にフォローいたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

2026/9/11(金) 14:00-16:00
安全・衛生セミナー(第3回)
オンライン 定員: -

道内の各種産業において、生産性の向上と労働安全衛生の確保は、持続可能な経営に不可欠な課題です 。食品用容器・包装分野の最新の法規制情報をテーマを取り上げ、各現場で直面する課題解決に向けた具体的な方策を学びます。

2026/9/18(金) 13:30~16:00
DXセミナー
対面/オンライン 定員: -

DXで本当に効果が出せるのか、お悩みの方を対象にDXの概要と業務プロセスの何をどうやってデジタルで変⾰するか、実践事例を通じて学びます。トヨタ⾃動⾞北海道のDXの考え方や取り組みも知ることができる貴重なプログラムです。

2026/9/1(火)~9/30(水)
安全・衛生セミナー
特別アーカイブ配信 時間: 60分

道内の各種産業において、生産性の向上と労働安全衛生の確保は、持続可能な経営に不可欠な課題です 。昨年度好評でした「体力セルフチェック」につきまして、期間限定でアーカイブ配信いたします。

2026/10/1(木) 13:00~17:20
3Dデジタル造形研修(第1回)
対面 定員: -

製造業のDX化が進む中、3DプリンターをはじめとしたAM(Additive Manufacturing)技術は重要な技術となっています。本研修では、日本AM協会と協力して3Dプリンターの最新研究発表とAM技術の最新動向を展示会形式で分かりやすく紹介します。

2026/10/7(水) 13:30~15:00
デザイン開発力向上講座(第2回)
対面/オンライン 定員: -

道内製造業の担当者様・経営者様向けに、デザインツール「Canva」の基本操作から、色・レイアウトの使い方、AIを活用した効率的な仕上げまで、プロのコツを分かりやすく解説していただきます。

2026/10/8(木) 14:00~16:30
3Dデジタル設計研修
対面 定員: 20名

AI時代における3DCAD「SOLIDWORKS」活用の最新技術動向と活用事例を、専門外の方にも分かりやすく紹介します。すでに導入を検討している方や、活用経験のある方にとっても、情報整理や知識のアップデートに最適な内容です。今後の製品開発・研究開発に向けた情報収集としてはもちろん、新人研修の場としても、ぜひお気軽にご参加ください。

 

お問い合わせ先

ものづくり支援センター 開発推進部 ものづくり推進グループ

  • TEL:  011-747-2324
  • FAX:  011-726-4057
  • E-Mail:  kaihatsu■hro.or.jp
  • 注)上記アドレスの「■」を半角の「@」に変えて送信してください