家畜衛生グループ

家畜の病態生理、感染症防除技術および畜産物の安全性に関する試験研究を行っています。


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地方独立行政法人

北海道立総合研究機構

畜産試験場

〒081-0038

北海道上川郡新得町

西5線39番地1

更新情報(2016/05/27)

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トピックス最近の研究成果から

酪農場における牛白血病ウイルス伝播の要因解析と防止対策
(平成25~27年度・経常研究)

    搾乳牛を群飼育している酪農場では、血中ウイルス量が高い牛(ハイリスク牛)や夏季舎飼い時の吸血昆虫などが牛白血病ウイルス伝播リスクの要因となります。ハイリスク牛を優先的に淘汰したり防虫ネットを牛舎に設置したりするなどの吸血昆虫対策により牛白血病ウイルス陽転率が減少し、農場内のウイルス伝播防止に有効であることを明らかにしました。


SPF豚農場における豚サーコウイルス2型感染対策
(平成25~27年度・共同研究)

    豚サーコウイルス2型(PCV2)ワクチンを母豚と子豚の両方に接種(母豚・子豚接種法)しているSPF豚農場では、子豚接種だけの農場より、離乳後事故率が有意に低くなることがわかりました。母豚・子豚接種法は、血清中および環境ふん便中のPCV2検出量を減少させることから、SPF豚農場でも最も望ましいPCV2ワクチンの接種方法であると考えられます。


>>研究成果






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