令和8(2026)年度研究課題
令和8(2026)年度に実施する研究課題は、下記のとおりです。(2026/05/13更新)
食品開発部
重点研究
- 酒類貯蔵樽の樹種バリエーション拡大のための技術開発 (R08-10)
経常研究
- 魚醤油の濾過工程における風味変化の解明と強化技術の開発 (R06-08)
- 道産ブリのひき肉状加工品における冷凍保存中の乾燥抑制技術の開発 (R07-09)
- 脱脂乳を活用したチーズ製造技術の開発 (R07-09)
- 独自分離乳酸菌スターターを活用した新たな発酵甘酒の開発 (R07-08)
- 塩蔵プルーンの食感制御方法の開発 (R08-09)
- 道産白ブドウ品種を用いたオレンジワインの品質特性の解明 (R08-10)
- 清酒用酵母を活用した吟醸香を有するチーズの開発 (R08-10)
- 道産さつまいもを用いたペースト加工技術の開発 (R08-10)
公募型研究
- 小工房に実装可能なセミハードチーズの食感制御技術の開発 (R06-08)
- 持続可能なワイン産地形成に向けた環境・栽培・醸造情報活用による現場支援 (R08)
職員研究奨励事業
- 道産チーズの「脳の健康」価値を探る
~認知機能維持成分「オレアミド」の分析技術確立と実態把握~ (R08)
応用技術部
経常研究
- レトルト食品等で問題となる耐熱性芽胞の簡便な測定方法の開発 (R06-08)
- 果実搾汁残渣を利用した高品質エキスの開発と活用法 (R06-08)
- ホワイトアスパラガスの耐熱性細菌叢の特性解析と水煮加工品の品質評価 (R07-08)
- 小麦ふすま粉砕物の特性と加工適性に関する研究 (R07-09)
- アブラナ科野菜加工品の冷凍保存中における変色機構の把握と抑制技術の開発 (R07-09)
- 道産カレイの落とし身を活用した魚肉食品素材の開発 (R07-09)
- レトルト加熱によるパウチ詰魚肉水煮の品質変化に関する研究 (R08-10)
- 網羅的解析による飯寿司の品質安定化に関する研究 (R08-10)
共同研究
- 果実常在微生物叢の性状解析とその発酵力による廃棄果実の有効活用 (R07-08)
職員研究奨励事業
- 微生物の属種同定技術および菌株識別技術の継承 (R08)
