産業技術環境研究本部へ

工業試験場

確認用)新デザイン検討

01. 左側にサムネイル画像、右側にテキストとボタンの基本構成

サンプル画像

道内企業の技術的課題や製品の課題、そして広く北海道の社会ニーズにフォーカスした、地域に役立つ研究開発に取り組んでいます。企業のみなさまが抱える開発テーマに応じて、共同研究や受託研究にも柔軟にご対応します。

 

02. その他のテキストとボタン配置

技術者養成

セミナー・講習会などの研修事業や各種研究会での活動支援、研修生の受け入れ、インキュベーションルームの貸し出しを行っています。

技術情報提供

「技術シーズ集」や「工業試験場報告」、「技術支援成果事例集」など刊行物の発行、「工業試験場成果発表会」の開催により技術情報の提供を行っています。

連携・交流

大学および研究機関との情報交換・交流を行うとともに、産学官連携プロジェクトの立案・調整・研究推進に取り組むほか、経営支援機関等と連携して企業等の事業化・実用化を支援しています。

 

03. 広報のその他項目(例はメールマガジン)

工業試験場が開催するイベント情報や研修会・セミナー情報に加え、研究成果、商品化事例、特許などについて、月1回の定期的な配信に加え、随時新たな情報が入った時点で臨時号を配信しています。無料でご利用いただけますので、ぜひご登録ください。

 

04. 沿革のテーブル

大正11年5月
農商務省から認可を受け、北海道工業試験場として設立される。
大正12年4月
札幌市琴似村に研究本館竣工。醸造および窯業に関する試験・研究業務を開始する。
昭和元年12月
内務省に移管となる。
昭和16年4月
機構改正により、「化学工業試験部」、「重工業試験部」、「住宅改善試験部」、「資源調査部」の4部となる。
昭和24年9月
北海道に移管となり、北海道立工業試験場となる。
昭和25年7月
機構改正により、「化学工業部」、「機械金属部」、「工芸部」、「食品発酵部」、「建築部」の5部となる。

 

05. 中央配置のリンクボタン

 

06. 強調表現のテキストと注釈の組合せ

平日 9:30~12:00、13:00~17:00

※1 土日祝日、年末年始(12/29~1/3)はお受けしておりません。

※2 見学可能日時であっても、当場の業務の都合によりお受けできない場合がございます。

 

07. お問い合わせ先(各ページの一番下に配置)

お問い合わせ先

ものづくり支援センター 工業技術支援グループ

  • TEL: 011-747-2354
  • FAX: 011-726-4057
  • E-Mail: iri-shien■ml.hro.or.jp
  • (「■」を「@」に変更して送信してください)

08. メールマガジンのバックナンバー

令和7年度

2025/11/04
2025/10/16
2025/09/03
2025/08/08
2025/07/10
2025/06/13
2025/05/08
2025/04/11

 

09. メディア掲載情報のアコーディオンテーブル

令和7年度
日付
報道機関/タイトル/関係部署
2025/11/24
AIR-G’「農Lands」
「乳幼児の窒息防ぐ うつぶせ寝AI検知」
ヒューマンテクノロジー部
2025/11/23
室蘭民報
「ブロッコリーの選果調整が楽になる機械に注目!」
産業システム部
2025/11/20
毎日新聞
「ウニ不漁 靴底素材が救う? 養殖用エサ」
材料技術部
2025/11/02
毎日新聞(北海道版)
「高品質 ウニ養殖に光 画期的なエサ開発」
材料技術部
令和6年度
日付
報道機関/タイトル/関係部署
2024/12/03
北海道新聞(苫小牧版)
「移動工業試験場」4テーマで講演
ものづくり支援センター
2024/11/20
北海道新聞(空知版)
芦別で「移動工業試験場」ロボットやAIなど紹介
ものづくり支援センター
令和5年度
日付
報道機関/タイトル/関係部署
2024/01/15
十勝毎日新聞
「食品製造業のDX導入へ学び 移動工業試験場」
工業試験場
2023/07/25
北海道建設新聞
「暴走車から命を守れ」
工業試験場
令和4年度
日付
報道機関/タイトル/関係部署
2023/01/17
NHK「ほっとニュース北海道」
電動車いすの雪道での走行の現状について
産業システム部
令和3年度
日付
報道機関/タイトル/関係部署
2021/11/28
産経新聞WEB版
札幌ビジネスEXPO~Z型ショベル負担軽減
企画調整部

 

10. 入札情報のテーブル

 

11. アクセスの地図

北海道立総合研究機構 産業技術環境研究本部 工業試験場

〒060-0819 北海道札幌市北区北十九条西11丁目

TEL: 011-747-2321(代表)

FAX: 011-726-4057

 

12. お問い合わせ一覧のテーブル

お問い合わせ内容
お問い合わせ先/連絡先
工業技術に関する相談
電話・メール・来場による相談に応じます。    詳細はこちら
ものづくり支援センター 工業技術支援グループ
TEL: 011-747-2345
E-mail: iri-sodan■ml.hro.or.jp
技術指導について
技術指導依頼書でお申し込みください。 詳細はこちら
ものづくり支援センター 工業技術支援グループ
TEL: 011-747-2346
派遣指導について
事前に担当研究職員とご相談のうえ、お申し込みください。 詳細はこちら
ものづくり支援センター 工業技術支援グループ
TEL: 011-747-2348

 

13. 試験研究の種類のテーブル

研究制度
概要
戦略研究
・道の重要な施策に関わる分野横断型の研究
道総研の各研究分野間、大学や民間企業などとの連携により実施します。
重点研究
・北海道の未来づくりへ着実に貢献するための実用化・事業化につながる研究
・北海道において緊急性の高い研究
大学や民間企業などとの連携により総合力を発揮して取り組みます。
経常研究
・研究員の技術力の維持・向上などに必要な基盤的な研究
・新たな研究開発につながる先導的な研究
・地域固有のニーズに対応した研究
など、多岐にわたる研究を行います。
職員研究奨励事業
研究員の技術力や資質などの向上を目的とした、
・先導的研究 / ・研究成果の発展と活用 / ・研究技術継承
のために実施する研究です。
公募型研究
国や団体等が実施する公募型研究開発事業に応募し、採択されることで実施する研究です。

 

14. 試験研究のテーマ一覧のテーブル

戦略研究: 1
研究テーマ/研究分野
実施年度
人口減少社会における持続可能な道内産業の構築Ⅰ(持続可能な森林関連産業の実現に向けた技術開発) 情報・機械技術 人に関わる技術
R7~R11
重点研究: 2
研究テーマ/研究分野
実施年度
単木計測AI技術とCLAS-LiDAR計測技術による森林資源量推定システムの実用化 情報・機械技術
R5~R7
北海道農産物の物流を補強する低温酸化触媒の開発とそれを用いた鮮度保持システムの構築 グリーン技術
R6~R8
経常研究: 17
研究テーマ/研究分野
実施年度
電磁波センサを活用した生体の動的情報センシング技術の研究 情報・機械技術
R6~R7
農産物の配置姿勢を考慮した把持箇所認識技術の開発 情報・機械技術
R6~R7

 

15. お問い合わせフォームのボタン

 

16. 依頼試験の説明テーブル

強度試験
製品や合成樹脂、金属材料、木工材料など各種素材の強度を試験します。曲げ試験や引張試験、圧縮試験など各種試験を実施しています。
物性試験
製品や合成樹脂、金属材料、木工材料など各種素材の持つ特性を評価します。示唆熱・熱重量測定や着氷力試験、寸法測定など各種試験を実施しています。
分析
製品や合成樹脂、金属材料、木工材料など各種素材の性能や品質を評価します。定量分析や電子線微小部分析、赤外分光分析など各種分析を実施しています。
オーダーメイド試験
依頼試験の項目に設定されていないもので、当場の保有機器で対応可能な試験についても、柔軟に対応しています。

 

17. 依頼試験のアコーディオンテーブル

1. 合成樹脂(強度試験)
項目/内訳
手数料(円)
摘要
曲げ試験 1件ごと
13,510
1種類5試験片までを1件とする(曲げ弾性率およびたわみ量は算定)
低温曲げ試験 1件ごと
19,940
1種類5試験片までを1件とする(曲げ弾性率およびたわみ量は算定)
2. 合成樹脂(物性試験)
項目/内訳
手数料(円)
摘要
耐熱試験 1件1日ごと
6,630
熱変形温度試験 1件ごと
6,590
耐薬品性試験 1件1日1薬品ごと
3,380
1種類3試験片までを1件とする
促進耐候試験(カーボンアーク灯) 1件1日ごと
10,320
カーボン、石英ガラスが必要
促進耐候試験(スーパーキセノン、放射照度60w/㎡以下) 1件1日ごと
20,960
ランプ、ガラスフィルター、水フィルター、純水装置RO膜が必要

 

18. 設備の説明テーブル

加工・工作機械

金属や非金属などの素材を各種形状に加工する加工・工作機械を開放しています。

3Dプリンターや光造形システム、プラスチック射出成型機など36設備

試験・測定機器

製品や素材などの試験、測定など行う試験・測定機器を開放しています。

電波暗室やEMI測定装置、振動試験装置など100設備

検査機器

製品や部品に異常がないかなどを検査する検査機器を開放しています。

走査型電子顕微鏡やX線CT装置、防水性能試験装置など14設備

その他

自動化の可能性検討のための各種ロボットやVRシステムなども開放しています。

上記のほか、空間再現ディスプレイシステムや超高圧洗浄機など11設備

 

19. 設備使用のアコーディオンテーブル

1. 加工および工作機械
設備
料金(円)
基本
追加
用途
汎用旋盤
5,000
2,500
金属材料の切削加工、円筒研削など
マシニングセンタ
12,000
6,000
自動工具交換機能を備えた数値制御加工
2. 試験および測定機器
設備
料金(円)
基本
追加
用途
三次元測定機
8,500
4,000
部品の寸法測定、幾何公差の確認

 

20. 設備使用 - 導入機器の紹介テーブル

 

21. 研修・セミナーのテーブル(研修テーマ)

ベーシックテーマ

企業競争力を高めるための品質管理や生産管理に関する研修、魅力的な製品の開発に欠かせないデザイン開発技術を学ぶ実践研修などを実施しています。

生産管理 品質管理 原価計算 コスト計算 ヒューマンエラー 産業安全 強度試験 デザイン開発 など
先進テーマ

最新技術を活用した生産性向上や製品開発力向上のためのAI、IoT、ロボット活用、3Dプリント、XR活用など、注目テーマで研修を開催しています。

AI IoT ロボット活用 3Dデジタルコンテンツ(XR/CG) 3Dデジタル造形(3Dプリント・樹脂/金属) 5軸加工 電磁波応用 など

 

22. 研修・セミナーのテーブル(スマホ表示時はカード表現)

開催日時/タイトル/形式/定員
概要

最先端の5軸加工技術は、半導体製造装置や航空・宇宙、自動車部品などの製造に必須です。5軸加工の概要や使用方法を学ぶとともに、見学会も開催します。

2025/10/10(金) 14:00-17:00
3Dデジタル造形研修(第2回)
対面・オンライン 定員: 20名程度

3D プリンターを活用した樹脂プリントの最新の事例をわかりやすく紹介し、会場ではサンプルを展示します。

①2025/10/15(水) 13:30-16:30
②2025/10/22(水) 13:30-16:30
~人材不足、製造原価高騰環境に対応するために~
対面 定員: -

人材不足や資材高騰など、中小製造業にとって厳しい現況を乗り越える方策を原価計算の観点から最新動向を交えて、わかりやすく解説します。(全2回)

 

23. 勉強会・研究会のテーブル

名称/主管部門
活動内容
材料技術勉強会
材料技術部
製造業に携わる技術者と工業試験場の研究者との交流を通して、金属を中心とした機械材料・加工・各種技術について幅広く学び知識を深めます。工業試験場の研究職員や外部講師による座学を中心に、実験や最新機器の紹介も行います。
軽労化研究会
ヒューマンテクノロジー部
作業負担、労力、疲労を軽減することを目的とした軽労化技術の活用を図ります。
人間計測応用勉強会
ヒューマンテクノロジー部
人間計測技術及びその応用技術の可能性を探究しながら、その実践技術や新技術の構築、普及を通じて、地域社会と経済の発展に貢献します。
北海道医療福祉産業研究会
ヒューマンテクノロジー部
医療及び福祉の現場の課題を解決する用具・機器の開発、医学・保健学・看護学分野の研究に必要な技術開発について調査や情報交換を行い、事業化を推進します。

 

24. 技術シーズ集のテーブル

金属材料編
個別ページを表示

 

25. 刊行物(3列レイアウト)

 

26. 技術支援成果事例集(レスポンシブなテーブル)

 

27. 特許権のテーブル

登録番号
発明の名称
1
4708354
メロディーロードおよびメロディーロード設計プログラム
2
4742314
耐熱鋳鋼、焼却炉及び焼却炉の火格子
3
4830086
風速計

 

28. 関連サイトリンク①

 

29. 関連サイトリンク②

 

30. 北のものづくりネットワーク構成機関