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エネルギー・環境・地質研究所

地質災害調査

当所が刊行した地質災害調査結果を年代順にまとめています。

平成30年(2018年)北海道胆振東部地震

論文等

廣瀬ほか(2018)北海道地質研究所報告.No. 90,pp. 15-32.

 平成30 年北海道胆振東部地震に伴う地表変動および強震動による被害(速報)

廣瀬ほか(2018)北海道地質研究所報告.No. 90,pp. 33-44.

 平成30 年北海道胆振東部地震に伴う厚真町およびその周辺地域での斜面崩壊調査(速報)

石丸ほか(2021)エネルギー・環境・地質研究所研究報告.No. 1,pp. 3-8.

 胆振東部地震災害の概要と地質研究所による調査研究の取り組み

川上ほか(2021)エネルギー・環境・地質研究所研究報告.No. 1,pp. 9-20.

 褶曲構造に規制された胆振東部地震による地震地すべりの分布

小安・石丸(2021)エネルギー・環境・地質研究所研究報告.No. 1,pp. 21-34.

 胆振東部地震の地すべりにおける移動体下底部の特徴

加瀬(2021)エネルギー・環境・地質研究所研究報告.No. 1,pp. 35-44.

 地震地すべり移動体を対象とした地中レーダー探査―平成30年北海道胆振東部地震の例―

輿水ほか(2021)エネルギー・環境・地質研究所研究報告.No. 1,pp. 45-52.

 厚真町東和地区における胆振東部地震後の崩壊斜面の土砂動態

廣瀬ほか(2021)エネルギー・環境・地質研究所研究報告.No. 1,pp. 53-66.

 北海道胆振東部地震に伴い発生した地盤災害について~その1 札幌市東区および北区

平成29年(2017年)7月九州北部豪雨

論文等

小安ほか(2018)北海道地質研究所報告.No. 90,pp. 57-64.

 平成29 年7 月九州北部豪雨により発生した斜面崩壊の現地調査報告

平成24年(2012年)4月に今金町住吉で発生した地すべり

論文等

田近(2013)北海道地質研究所報告.No. 85,pp. 45-50.

 新第三紀硬質泥岩からなる地すべりの地形発達と活動度評価:今金町住吉地域を例にして

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震

データマップ

 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震による北海道太平洋沿岸の津波痕跡高

論文等

岡崎ほか(2011)北海道地質研究所報告.No. 83,pp. 1-15.

 北海道太平洋沿岸における2011年東北地方太平洋沖地震の津波調査

川上・地質研究所津波調査班(2011)北海道地質研究所報告.No. 83,pp. 17-25.

 北海道沿岸における2011年東北地方太平洋沖地震津波の作用-河川における痕跡-

仁科・地質研究所津波調査班(2011)北海道地質研究所報告.No. 83,pp. 27-46.

 北海道における2011年東北地方太平洋沖地震津波の痕跡と作用

仁科ほか(2013)北海道地質研究所報告.No. 85,pp. 27-44.

 2011年東北地方太平洋沖地震津波によって形成された三陸海岸の礫質津波堆積物

平成22年(2010年)に壮瞥町で発生した地すべり

論文等

田近ほか(2017)北海道地質研究所報告.No. 89,pp. 13-32.

 北海道,長流川中流域の大規模地すべり―地形・地質と最近の地すべり活動―

雌阿寒岳(2008年11月の噴火)

論文等

石丸ほか(2009)北海道立地質研究所報告.No. 80,pp. 115-126.

 2008年11月に噴火した雌阿寒岳の調査報告

登別温泉(2007年5月の熱水噴出)

論文等

鈴木ほか(2008)北海道立地質研究所報告.No. 79,pp. 71-76.

 2007年5月3日に登別温泉大正地獄で発生した「泥混じり熱水噴出」

鈴木ほか(2009)北海道立地質研究所報告.No. 80,pp. 191-192.

 2007年5月3日に登別温泉大正地獄で噴出した「泥混じり熱水」の水素・酸素同位体比

 差替え図表

平成18年(2006年)8月豪雨

論文等

石丸ほか(2007)北海道立地質研究所報告.No. 78,pp. 201-212.

 2006年8月の豪雨による胆振・日高地方の斜面崩壊

雌阿寒岳(2006年3月の噴火)

論文等

廣瀬ほか(2007)北海道立地質研究所報告.No. 78,pp. 37-55.

 2006年(平成18年)3月の雌阿寒岳噴火:噴火の経過および降灰調査結果

廣瀬ほか(2007)北海道立地質研究所報告.No. 78,pp. 57-81.

 2006年(平成18年)3月の雌阿寒岳噴火で発生した泥流とその堆積物

岡崎ほか(2007)北海道立地質研究所報告.No. 78,pp. 183-191.

 2006年3月21日に小噴火した雌阿寒岳の観測報告

平成16年(2004年)留萌支庁南部を震源とする地震

論文等

田村ほか(2005)北海道立地質研究所報告.No. 76,pp. 113-128.

 平成16年12月14日に留萌支庁南部で発生した地震の現地調査報告―地質被害・地震動・温泉への影響―

平成16年(2004年)釧路沖,根室半島南東沖を震源とする地震

論文等

石丸・柴田(2005)北海道立地質研究所報告.No. 76,pp. 105-112.

 2004年11月,12月に発生した釧路沖,根室半島南東沖を震源とする地震の調査報告―地質災害と水位変動―

平成15年(2003年)十勝沖地震

論文等

廣瀬ほか(2004)北海道立地質研究所報告.No. 75,pp. 71-84.

 平成15年(2003年)十勝沖地震による地質災害(速報)

岡(2004)北海道立地質研究所報告.No. 75,pp. 85-108.

 流体資源ボーリングデータによる苫小牧地域の地下地質構造の解明(第1報)―2003年十勝沖地震の地震動に関連して―

田近ほか(2009)北海道立地質研究所報告.No. 80,pp. 147-156.

 2003年十勝沖地震に伴う新冠泥火山の変動の記録

平成15年(2003年)台風10号

論文等

石丸ほか(2004)北海道立地質研究所報告.No. 75,pp. 61-70.

 日高地方における2003年台風10号による豪雨災害

田近・大津(2006)北海道立地質研究所報告.No. 77,pp. 101-106.

 新冠町古岸の河岸段丘崖に発生した岩盤地すべり :2003年台風10号による斜面崩壊の事例

川上ほか(2009)北海道立地質研究所報告.No. 80,pp. 15-25.

 2003年台風10号による北海道里平地域の斜面崩壊―古第三系ニセウ層における崩壊様式と斜面地質との関係―

平成15年(2003年)白糠町で発生した地すべり

論文等

田近ほか(2004)北海道立地質研究所報告.No. 75,pp. 55-59.

 地すべり再活動の一例 :2003年7月白糠町岬1丁目地すべり

平成13年(2001年)苔の洞門における岩盤崩落

論文等

石丸ほか(2002)北海道立地質研究所報告.No. 73,pp. 209-215.

 2001年6月に発生した「苔の洞門」の谷壁岩盤崩落

高見ほか(2005)北海道立地質研究所報告.No. 76,pp. 63-67.

 地中レーダによる亀裂探査―苔の洞門での調査事例―

平成12年(2000年)5月に東静内で発生した土砂災害

論文等

田近・石丸(2011)北海道地質研究所報告.No. 82,pp. 17-22.

 2000年5月15日,東静内で発生した斜面崩壊-土石流

有珠山(2000年噴火)

論文等

地質研究所観測調査班(2001)北海道立地質研究所報告.No. 72,pp. 1-12.

 2000年有珠山噴火活動の概要

柴田ほか(2001)北海道立地質研究所報告.No. 72,pp. 139-143.

 有珠山噴火に伴う温泉水・地下水・河川水の水質調査報告

八幡ほか(2001)北海道立地質研究所報告.No. 72,pp. 155-163.

 2000年有珠山火山噴出物からの砒素の溶出

廣瀬ほか(2002)北海道立地質研究所報告.No. 73,pp. 1-50.

 有珠山2000 年噴火の経過―特に降灰調査,噴煙遠望観測,地表変形火口分布および亀裂について―

岡崎ほか(2002)北海道立地質研究所報告.No. 73,pp. 51-60.

 GPS連続観測による2000年有珠山噴火の地殻変動

八幡ほか(2002)北海道立地質研究所報告.No. 73,pp. 61-84.

 有珠火山2000年マグマ水蒸気-水蒸気爆発による噴出物

村山・荻野(2002)北海道立地質研究所報告.No. 73,pp. 85-92.

 2000年有珠山噴火における火山灰の水溶性成分と降灰捕集容器内雨水の溶存成分

小澤ほか(2002)北海道立地質研究所報告.No. 73,pp. 93-97.

 ウェブページによる有珠山2000年噴火情報の提供活動

平成11年(1999年)7月の大雨

論文等

田近・石丸(2000)北海道立地質研究所報告.No. 71,pp. 151-162.

 1999年7月の大雨による留萌地方苫前町古丹別地域の斜面崩壊

雌阿寒岳(1998年11月の噴火)

論文等

廣瀬ほか(2007)北海道立地質研究所報告.No. 78,pp. 21-35.

 1996年(平成8年)11月および1998年(平成10年)11月に発生した雌阿寒岳噴火

北海道駒ヶ岳(1998年10月の噴火)

論文等

廣瀬ほか(2002)北海道立地質研究所報告.No. 73,pp. 143-150.

 北海道駒ケ岳1998年10月25日の噴火

雌阿寒岳(1996年11月の噴火)

論文等

廣瀬ほか(2007)北海道立地質研究所報告.No. 78,pp. 21-35.

 1996年(平成8年)11月および1998年(平成10年)11月に発生した雌阿寒岳噴火

北海道東方沖地震(1994年)

論文等

田近(2010)北海道立地質研究所報告.No. 81,pp. 99-102.

 1994年北海道東方沖地震による色丹島の地すべり(補遺)

昭和62年(1987年)南白老バライト鉱山露天採掘場で発生した地すべり

論文等

八幡(2012)北海道地質研究所報告.No. 84,pp. 1-28.

 南白老バライト鉱山露天採掘場における地すべりについて

JR室蘭本線礼文浜トンネル(1973以降の地盤変状)

石丸・八幡(2001)北海道立地質研究所報告.No. 72,pp. 145-154.

 JR礼文浜トンネル周辺の急傾斜地の特性

留萌地震(1874年)

論文等

田近ほか(2007)北海道立地質研究所報告.No. 78,pp. 175-182.

 1874年北海道初山別の地震に関する補足的資料 :斜面崩壊を中心に

恵山(1846年の山崩れ)

論文等

田近(2006)北海道立地質研究所報告.No. 77,pp. 95-99.

 1846年(弘化3年)恵山山崩れに関する資料